(103分)
2025年 フランス/イラン/ルクセンブルク
原題 Un simple accident
監督・脚本 ジャファル・パナヒ
出演 ワヒド・モバシェリ、マルヤム・アフシャリ、
エブラヒム・アジジ、ハディス・パクバテン、
マジッド・パナヒ、モハマッド・アリ・エリヤ
解説/あらすじ
イランの巨匠ジャファル・パナヒが手がけ、
2025年・第78回カンヌ国際映画祭で
パルムドールを受賞したサスペンススリラー。
不当に刑務所に投獄された人々が復讐を試みる姿を、
スリリングかつユーモラスに描いた。
かつて不当な理由で投獄されたワヒドは、
自分を拷問した看守と思われる男と偶然出会う。
咄嗟に強引な手段で男を拘束し、
荒野に穴を掘って男を埋めようとするワヒドだったが、
男のIDカードを見ると、復讐すべき相手と名前が違っていた。
男も人違いだと言う。
実は投獄中、目隠しをされていたワヒドは、
男の顔を見たことがなかった。
男は本当に復讐の相手なのか。
確信が持てなくなったワヒドは、ひとまず復讐を中断し、
同じ男に拷問された友人を訪ねることにするが……。
反体制的な活動を理由にイラン政府から
映画制作を禁じられながらも活動を続けるパナヒ監督が、
自身が二度にわたって投獄された経験と、
同房で出会った人々のリアルな声から着想を得て手がけた。
「チャドルと生きる」「熊は、いない」
でベネチア国際映画祭金獅子賞、
「人生タクシー」
でベルリン国際映画祭金熊賞を受賞しているパナヒ監督は、
本作でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したことから、
3大映画祭すべてで最高賞を受賞する快挙を成し遂げた。
フランスとの共同製作作品で、
第98回アカデミー賞の国際長編映画賞に
フランス代表作品としてエントリーし、ノミネートを果たした。
(映画.comより抜粋)
2026年5月9日ユナイテッド・シネマ新潟にて鑑賞。
夜勤明け
4本の新作映画を強行鑑賞し![]()
その内2本の映画は
撃沈してしまった日の翌日![]()
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休日の土曜日![]()
とはいえ
日が変わって日曜深夜2時からは
また夜勤です![]()
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休みであっても
休んだ気がしないんだよね![]()
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この映画の鑑賞時間は
13時10分から
前日にチケットも購入済でしたので
まずはお食事ぃ~![]()
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先日食べ損ねた
限定麺を食すため
再び「中華蕎麦采ノ芽」へ![]()
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予約発券機稼働前の
9時45分頃に到着![]()
発券機稼働開始をまって
けっきょく並ぶ感じです(笑)![]()
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そして無事5番手をゲット![]()
目的の
ヒラメと蛤の塩そば1500円
そこに特製トッピング400円も付けました![]()
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さらにいつも通りのご飯モノは
久しぶりに鴨飯![]()
さらに![]()
貝の和え玉![]()
この日はいつも以上に
贅沢をさせていただきましたよ![]()
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塩そばはメッチャ美味かったぁ~![]()
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その後無事に
ユナイテッド・シネマ新潟に到着![]()
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予定通り鑑賞することが出来ました![]()
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やっぱカンヌ受賞作ですね![]()
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思ってたほど
面白くはなかったけど
まあなんとか寝落ちすることもなく
このドラマを楽しめましたよ![]()
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上記あらすじを確認してもらったうえで![]()
復讐するにしても
ちゃんと事実確認をしてから
真実に迫ります![]()
そしてお互いの
素性も分かり
葛藤するのですが![]()
最終的には赦し合うというか
そんな感じです![]()
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ラストもハッキリ見せずに
終るのですが
意味は分かるはずです![]()
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こういう映画を作れるイラン![]()
一般市民は普通で
悪い人は少ないというか
人間として倫理観をちゃんと持っている
と思いました![]()
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文化の違いはあると思うし
政府や軍部は独裁的な
感じかもしれないけど![]()
やっぱ攻撃しちゃいけないよなぁ~![]()
と思いましたよ![]()
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