シカゴ・ブルースマンの菊田俊介さんのブログにお邪魔して
大好きだったブルーズ・ギターマスター塩次伸二さんの訃報を知りました。
10月19日の事でした。57歳、若すぎます。
知った瞬間、ショックで心臓がバクバクしていました。
つい先日、ラジオでお元気そうな笑い声を聞いたばかりでした。

1990年前後、麗子と2人で塩次さんのライヴをよく聴きに行きました。
何度か通ううちにお話をする機会もでき
私達のもとにファンクラブからの会報が届きました。
まだ、ネットなんて利用していない頃でした。
手作り風の会報はまだとってありました。



1970年代の始めに京都の同志社大学の音楽サークルから出来たという
若い頃の 塩次さん。
☆WEST ROAD BLUES BAND / Hoochie Coochie Man

http://jp.youtube.com/watch?v=W0vTdEhaDKg

人なつっこい笑顔と素晴らしいギターの音、忘れられません。
塩次さんのギターに出会ったからブルースがもっと好きになって
ライヴ・ハウスの楽しさがわかりかけた頃でした。

ラジオを聴いて、また、あのギターを聴きたいと思っていた矢先でした。
残念です。。。
最期のライヴは、ウィーピング・ハープ妹尾氏とご一緒だったようです。


塩次伸二さんのご冥福をお祈りいたします。
そして、
素晴らしい音と楽しかった思い出を
ありがとうございました。