この曲、どうしてかわからないけど好きです。

なんか暗い~って感じもする曲ですが
私にとっては心の中に残る歌です。

ず~っと『月の砂漠』だと思ってました。
千葉県の御宿が舞台だとは知りませんでした。
確かここで、らくだに乗った事があった記憶が。


幼い頃に父がよく歌ってくれたような・・・?

いまだに詞の深さもわからないままですが
時々、心の中で歌ってます。

  詞 /加藤まさを ☆  曲 /佐々木すぐる

『月の沙漠をはるばると
旅のらくだがゆきました
金と銀との鞍置いて
二つならんでゆきました

先の鞍には 王子様
あとの鞍には お姫様
乗った二人はお揃いの
白い上着を着てました

沙丘を越えて行きました

黙って越えて行きました』



この『絵』も、きれいだな~って思いました。