
我が家のリズは、キャバリアという犬種でキャバリア犬は【コンパニオンドッグ】と言われるほど人懐こくて、人が大好きなワンコです

先日のSMTで、銀テをいただいた美容院の店長のおうちに【鈴ちゃん】というキャバリア犬がいて。
犬嫌いの私にでも、ゆっくり背中を撫でさせてくれるような可愛いワンコで。当時の私は、大の犬嫌い

そういうのって、犬にも伝わるらしくて
【鈴ちゃん】以外のワンコとは、コミュニケーションがとれませんでした(今思えば、当たり前)でも【鈴ちゃん】は違ってた。多分、苦手オーラは私から感じてただろうけど、穏やかに苦手な私にもコミュニケーションしてくれる

この頃から《もしも犬を飼うような日が来たらキャバリアを飼いたい》そう思うようになりました。
そこから数年たち………主人に『犬を飼いたい』と、言われて

『ウソでしょう!ムリ!』と私。
『小さい時から、飼えば大丈夫だよ』と主人。
『親戚のさくら
だって、小さい時は、大丈夫だったけど何ヵ月かして行ったらオオカミみたい(ハスキー犬だったので
)になっててそれ以来、近くに行けないんだから
』ハスキー=オオカミなんて、今思うと笑えますが

そんな、やりとりの最中に思い出したのが【鈴ちゃん】でした。
『私、キャバリアなら大丈夫かも…』
そして、リズの先輩ワンコ
レオに出会うのでした。続く
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