発達障害のみならず、様々な障害があり、障害という名前がつくには当然「診断」がおりるわけです。
そもそも「診断」とはなんのために、なぜ必要なのでしょう。
というのも、保護者の中には「診断」がつかなければ良いと思っている方も多く、抵抗を感じていることが少なくないからです。
まず言えることは、Drによって見解は違います。そして、診断をつけるDrもいれば、こちらから欲しいと言わない限りなかなか伝えないDrもいます。
ということは??
「診断」が重要なのではない気がしませんか??
大事なことは、こどもの発達や特性をしっかりと理解することです(^o^)そして、手立てを見つけることです。
では、なぜ「診断」が必要なのか。
こどもの発達や特性を周りに理解してもらいやすく、支援が受けやすいからです。COCOはそう思います(^-^)
長い細かい特性の説明や発達検査の結果を細々伝えることも十分に大切ですが、社会的に認知されている名前を利用することにより、ある程度の共通の理解を得やすいのです。
こどもが、自分らしく生きるためのメリットがあるのです。
たまに誤解をされますが、「診断」がおりたら障害なんだということではありません!「診断」がつこうがつかまいが、こどもの様子は変わりません。
ぜひ診断への恐怖心や偏見をなくし、ありのままの自分で生き生き生活するための、方法の1つとして考えてはいかがでしょうか(*^ω^*)
