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今日は、2年前に父親が『統合失調症』・『妄想性障害』になった時の母親の事を書いてみたいと思います。父親の『統合失調症』『妄想性障害』の症状が出始めたのは今から2年前の2月3日、精神科に入院出来たのは2月24日それまでの期間は母親が中心となり自分達家族が支える形になった。


今回、「近所の人に殺される。」「近所の人に家を狙われる。」「私の妻に土地と財産を奪われる。(ないんだけど!!)」「俺は『がん』だから明日死ぬ。」「名医を知ってるから連れてってくれ。」などの『妄想』…。


今、庭に「テレビ局の人がいる。」「警察が外で見張っている。」「刺される。」「撃たれる。」などの『幻覚』が本当に酷かった。


当時二階から飛び降りようとするし、『トイレ』や『冷蔵庫』にあるものを外に投げつけるし食事を出せば「毒が盛られている。」と言う状態…。


振り返ってみると母親も必死だったと言っている。


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