ゥチの子は、前回書いたように大勢の人の輪にナカナカ入ることができなぃ
個人でやるとなったら出来ることが、ミンナでとなったら参加することが出来なぃ
もうすぐ運動会があるんだけど・・・
年長だから、練習して、練習して、ミンナで合わしてやるょうな種目ばかりで
だけど、参加できなぃでいて・・・
練習しないと、運動会で出来ることが無いに等しいと先生に言われ
本人に聞くと
運動会に出たい!
明日は絶対練習参加する!絶対やる!
運動会に絶対出たいから、頑張る!
っと言うので、そぉ言われたら
じゃぁ練習をしなきゃでれなぃょ?
頑張らなきゃ☆
と応援するしかなく・・・
だけど、いざとなったら、参加したいと意志は伝わるくらぃゥズゥズとしたものは態度にでているものの
ヤッパリ出来ないでいて、結局まだ一度も練習に参加出来ていなぃ
この間運動会の予行練習があって、イツモょり一時間早い登園でした。
イツモ様子が気になって、仕事に迎うギリギリまで離れて子供を見ているんだけど
一時間早い分、仕事に行くまで沢山時間があるし、外から園庭で始まる予行練習を見ていました
行進からの整列の為に、ミンナ教室から出てきて並びだしているのに
ゥチの子の姿がいくら見ていてもなく・・・
教室から出てきていないのです

先生が外にいた私に気付き、門の外に出てきて声をかけてきました
「お母さんにやるって言ったけど・・・お母さんにやるって言ったけど・・・

」
と言って、だけど出れないでいると聞き
「子供に一言声をかけに行っていぃですか?」
と聞いて、子供の元に向かいました。
小さく三角座りをして、私を見上げ、私が居ることにビックリしたのと、気まずい表情

「練習しなぃの?運動会に出たいんじゃなかったの?」
すると
「運動会でたい。運動会でて、お母さんと、お婆ちゃんに見てもらう。運動会でたい。」
と言葉を続けたので
私は
「自分の気持ち、ホントに、ホントに、自分が思ってる気持ち・・・どぉ思ってるかを言ってみ?」
と言いました。
すると、
「運動会でたい。」
と、いいました。
二人で話している教室は、園庭にいる先生や、他の子供たちから見える位置だったので、子供に周りを気にさせないために、教室を少し出て廊下に移動し
子供を抱きしめて、もう一度同じ事を聞いてみました。
「お母さん、怒らないよ?自分の気持ちを言ってみ?」
すると、表情が崩れ涙をためて
「運動会でたくない・・・けど、出たらお母さん喜ぶから、お母さんに出るって言ったけど、お母さんに出るって言ったけど・・・出たくない・・・」
と、やっと自分の気持ちを声にだしてくれました。
「やっと、自分の気持ちを言ってくれたね☆しんどかったでしょ?けど、胸がすっと楽になったでしょ?ごめんね・・・なんでも、お母さんの為にって思って、やったりしなくていぃんだょ?自分の為に頑張ったり、楽しんだりするんだよ

」
と言って、また抱きしめました。
私の為に・・・私を思い・・・胸の中を窮屈にさせ、この子の日々の葛藤を私が、ヒドクしていた。
先生が、「もったいないんです、覚えが早くて、練習が少なくてもわりと何でもこなしてしまうんです。ただ、ミンナがわぁ~となってるところには行きたがらず、やらないと言うんです」・・・と
そりゃぁ、できるならば普通にやってくれるに越したことはないけど・・・
今心に支障をきたして迄、無理矢理にやらすことは先につながることに関して、モット良くないと思い
今は心を解して楽にしてあげて
様子を見ていこうと思いました。
運動会は、参加しないことに決めました。
いろんな事を考えたら、複雑です。
複雑ですが・・・
二人で話して、本音を言い合えて、心を強くしていけたらと思います

