merrowのブログ

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わたしは自由人なのにいつも責任ある立場から逃れたかった。自分を強く持つ人や、立場が強い人を好きになるという傾向があり、付き合ってわたしという人間を肯定され、理解されることで自己肯定感を保っていた。根っからにわたしは悪い人というイメージがあり、人を裏切ったり、傷つけたり、自分のイメージ通りの人生を歩んできた。母とがまさにそんな人間だったし、母は人からお金を奪い、自分を満たす人間だった。わたしは結婚し、子供が生まれ急に潔癖症になった。母と全く同じだった。自分の汚れを、床を拭くことでなかったことにしていた気がする。人付き合いはとても上手にしていたと思う。だけど、人との関わりが億劫でならない。数週間前にはノリノリで楽しみにしていた予定も、間近になると断る理由ばかりを探していた。去年、YouTubeを通して自己受容や潜在意識の書き換えに夢中になった。そこからこれまでのわたしの不可解だった潔癖症や、子供たちへの接し方、そして人付き合いなどがどんどん解明されていった。わたしは母のように悪い人で、母親になってからそうなりたくない、と潜在意識がわたしが信じた“お金を持ったら母親と同じ人間になる”を回避してくれていたと知る。母は身近な人たちからお金を奪ったし、だからわたしは身近な人たちとなぜか仲良くなっても距離をとった。そして、わたしは人を滅多に嫌いになることはなく、むしろどんな内容でも、相手が不愉快に思ったり怒ったりすることがあると、全てわたしに原因がある、と思ってきた。それは冒頭通り、操縦席には自分の意見を持つ人をいつも置いていて、自己肯定感の低さから責任を持たないわたしでいたかったからだ。人からの反応がわたしの全てになるから、人が怒ればそれが正しいとなるし、人が不愉快になればわたしが悪い。そうやってわたしはわたしの自己肯定感をいつも人の評価に左右されてきた。