こんばんは、りうです!

 

今日は日経平均が前日比+430.93円、TOPIXが+39.22ptとどちらも反発!東証一部では値上がりが1679銘柄、値下がりが443銘柄とかなりの銘柄が上昇しました。おかげで僕の含み益も久しぶりにプラスになりました(笑)

 

ニュースでは「トランプ大統領の失業保険追加政策による米国株の値上がりが追い風」と言われています。

 

でも、Yahooニュースの経済トップを見ると、

 

 

日本経済だけを見ればとても株価が上がる状況には見えません😅

 

日本の株価はなぜそんなにアメリカ経済に影響されるのでしょうか?日本の地域別輸出入額を見ると、約40%がアジア、北米は5%ほどです。

 

 

また、2019年の日本のGDPは533.6兆円。ここから計算される日本の貿易依存度は約29%!

 

え???日本って貿易大国だと思っていたのですが、意外と内需的なんですね。この結果を見ると国内の経済状態のほうがよっぽど大事だと思うのですが😅

 

少し考えてみて、自分の中で2つの理由をあげてみました!

 

①時差

日本とアメリカでは取引時間が違うため、日本株を持っている人たちは前日のアメリカ市場を踏まえたうえで取引します。もし日本とアメリカに時差がなかったらアメリカ市場を見ながら取引する余裕はあまりありませんが、時差があれば考える時間がありますから、同じ考えに至った投資家が同じ取引をすれば大きな影響となるはずです!

 

②貿易企業は大企業

上場企業は日本を代表する大企業ばかりです。貿易にかかわっている企業は大企業ばかりですから、日本の実体経済と比べて市場経済はアメリカ経済の影響を受けやすいのもまあ納得できます。でも、上のグラフを見ると今は北米圏よりアジア圏のほうが貿易額は高め。ということは、未来にはアメリカより中国株の影響のほうが大きくなるのでしょうか??

 

実際の経済と株の値動きは全く同じという訳ではないみたいですね。複雑で難しい。。。

 

ではでは!