こんにちは、りうです!

 

昨日はソフトバンクの決算がありました!その中で孫正義社長が「防御=現金である」と言っていて、なんかかっこいいと思いました(小並感)。

 

 

でも、具体的にどこが防御なのでしょうか?

 

ソフトバンクは3月の決算で約1.3兆円の赤字となり、財務状況改善のために中国のアリババグループの株など4.5兆円の資産を売却すると発表していました。そして8月12日現在、その約95%にあたる4.3兆円の資産を売却して多額の現金を手元に確保し、今回の決算では黒字転換しました。

 

日本の決算は取得原価主義に基づいて行われるため、3月の決算時には書類上なかった利益をを売却することで確定、計上し、見かけ上黒字となっています(ってことであってますかね?笑)。なんかずるくない?と思ってしまいました😅

 

ソフトバンクは手に入れる予定の4.5兆円のうち2兆円を自社株買いに充て、その他負債の償還などにも充てるとしています。現金なら瞬時に動かすことができますから、迫りくる負債や株価暴落といった攻撃から身を守る盾として使うことができます。しかし、そのまま株として持っていたら実際にその資金を使うことはできないし、今現在ある価値(時価)は誰も保証してくれないので、不景気で上がる兆しのない価値を不安定な状態で置いておくことにあまりメリットはありません。

 

株をはじめたばかりだと、「現金として持っておくのはもったいない」と考えてしまいますが、会社を経営していると「現金」が身を守るための大切な武器となることもあるんだなぁ、と考えさせられました🤔

 

今回ブログを書くにあたってソフトバンクについて調べたのですが、なんか携帯事業より投資ばっかりしていて自分のイメージと全然違いました🙄 しかもソフトバンクのHPには

 

『通信事業会社から戦略的持ち株会社へ』

 

というフレーズが・・・。まだ全然ソフトバンクを理解できていなくて悔しいので、もう少し調べてみたいと思います(笑)

 

ということで次回のブログはおそらく「ソフトバンク②」ですw

 

ではでは!