こんばんは、りうです!

 

昨日と書きたいことが変わりました😅 

 

僕は今大学生という比較的時間に余裕のある立場ですが、数年後に就職すれば市場の取引時間である9:00~15:00に株の取り引きをすることは出来ません。でも株は続けていきたい・・・。ということで、今日は夜間でも取引できる『PTS取引』について書いていこうと思います!😆

 

PTSとは証券取引所を介さずに株の取引ができる「私設取引システム」のことで、現在日本では「ジャパンネクストPTS(JNX)」と「チャイエックスPTS(Chi-X)」の2つがあります。現在ネットでPTS取引をするためには、「SBI証券」、「松井証券」、「楽天証券」のいずれかの証券会社を介して取引する必要があります!僕は楽天NISA口座を利用していますが、取引は簡単に行うことができます!

 

買い注文の画面で市場の欄を『東証』から『JNX』または『Chi-X』に変えるだけ!(楽天証券の場合)

 

 

◎メリット

・仕事や学校終わりに取引できる

取引時間はJNX:8:20~23:59、Chi-X:8:20~16:00となっています!JNXなら夜寝る前に注文し、翌朝出社前に売るといったことも可能ですね。

 

・決算直後に売買できる

企業の決算発表は、取引が終了した15:00過ぎに行われることが多いです。決算翌日は株価が前日から大幅に変動していることが多いですが、PTSでは参加者が少ないため日中とそれほど変わらない値段で売買できる可能性があります!これが1番大きなメリットかもしれません🙄

 

・呼び値が細かい

板を見ると0.1円刻みになっています。日中でも東証より安く変える可能性があります!

(*市場を東証にしてSOR有効にしておくと一番安い市場で買えます)

 

また、証券会社によっては通常取引より手数料が安い場合もあります(楽天は変わらず、NISAはもちろん無料)

 

◎デメリット

・流動性が低い

板を見ると実感できますが、売買数が非常に少なくスムーズに売買できません。僕も1時間前の注文がまだ約定してません😅 でも焦って成行で注文した場合とんでもない値段で取引されてしまう可能性もあるので怖いですね・・・。

 

・取引できる証券会社が少ない

現状取引できる証券会社は上で書いた3つだけです。流動性が低いのも、取引可能な証券会社が少ないからかもしれませんね。しかし、今後取引可能な証券会社が増えていくかもしれません!

 

もちろん取引のメインは日中ですが、利用できる制度はどんどん利用して有意義な投資をしていきたいです!

 

ではでは!