次の日はホテルを9時に出発して幌立スキー場へ
この日もとっても天気は良かったのですが、通ったことのない不安になるほど車通りのない道を走り続けると、どんどん気温が下がってきて、車の温度計を見ると一番低い所で-23℃に
道民とはいえ内陸ではないのでここまでの寒さは経験がなく、体験のために車を停めて外に出てみました
すると地元では見ることができないとっても幻想的な景色が
雪景色にモヤがかかり、白い世界がより一層神秘的に
この景色を写真におさめたくて急いで携帯を手にしたのですが、-23℃の中ではすぐ手が痛くなってきて2枚が限界でした
さすが幌加内
本当にここに住んでいる人はすごいと思いました
ようやくスキー場に到着し、ここには温泉はないので私はロッジから見学
ちょうど全面が見えるので、滑っている人を見てると退屈しません
Wi-Fiもバリバリだったので、それも良かったです
さすがに2日目ということで旦那さんも早めに戻ってきたので、お昼に幌加内そばを食べたくて町の方へ
検索して出てきた雪月花に行ってみました
そしてこの暖簾の写真を撮っていると、店の前の椅子にポツンと座っていたおじさんが、『やってないよ』と
『え~残念
』と言うと、おじさんも『私も残念
』と…。
すぐ向かいにラーメン屋さんはあったのですが、そうそう来るような場所ではないし、ここは何としても幌加内そばを食べないとと思ったので、少し戻って今度はあじよし食堂というお店へ
いかにも町の食堂といった感じの佇まい
あちこちの建物に去年の積雪記録のプレートが貼ってあります
店に入ると、道民お馴染みの専務とあきちゃんがいました
そして私は親子そば、旦那さんはもりそばと野菜天そばを注文
無事幌加内そばを食べることができて大満足
自然の美しさと美味しい名物を満喫できました














