絶唱。 湊かなえさんのドラマをよく見ている私に、旦那さんが図書館から借りてきてくれました。 方式としては、告白同様それぞれの人物の目線から語られる感じ。 ただ、最後の章は…びっくりしました…。 作者についての予備知識のない人の方が、より楽しめるというか、驚けるというか、苦しくなると思います…。 返却期限までに、もう一度読もうと思います。