この話には続きがあります…
で、終わってる部分…
ありましたね
「もうボチボチ親父の意識が
肉体から離れていくかも…と病院から連絡もらいました」と
Jr.ちゃんから連絡をもらった翌日。
コロナで面会禁止なのは承知の上で
病院に向かいました。
結局
夫さんに渡していただく
お見舞いの品と
会えなかった場合も想定してのメッセージカード。そして婦長さんにもわかるように私の身元が証明できる名刺をお渡しし、
残念ではありましたが、面会できず
病院を後にしました。
駅周辺の空の写真を記念に撮り納め
タイミングよくきた電車にのりこんで、
しばらくすると夫さんの番号から着信が😃
電車の中だったので、
取れなくて。
でも、繰り返し着信が…
もうしわけないので
ショートメールで
こんなやりとりをしました
で、自宅から18:30からzoomで生徒さんに指導をする予定が、なにやら生徒さんが入ってこなくて
ボーッと待っていると…
夫さんから着信が✨✨✨
19:30以降で〜が伝わってなかったかな?
ま、いいやっ💕
電話でちゃお。
というわけで、
わざわざお電話いただきすみません!
かえって気を使わせてしまい申し訳ありませんでした💦
からの、会話をすることができました。
お話をする声は、少し力がない感じ。
夕飯を完食。生徒さんにzoomをすっぽかされちゃったから、夫さんとお話できていることが運命かんじますね!なんてお話をすると笑っていらっしゃいました。
今思うと少し息苦しかったのかな…とも思います。
必ず退院しましょうね!というと
はい!と元気な返事。
そして、電話を切りました。
それが私が聞いた
最後の言葉となってしまいました。
翌日、差し入れを託した婦長さんへお電話をして
前日のお礼と、
夫さんへの応援メッセージを持って、近々また伺いたい…そんなご相談のために電話をさせていただきました。
で、婦長さんはこうおっしゃいました。
「昨日あのあと
私が番号を押してあげて、お電話かけましたが、お出にならなかったみたいですね。残念でした」
「あ!そうなんです。
電車に乗ってしまっていましてー。
すみませんでした。
あ。でも帰宅した直後にお電話いただきまして、しばらくお話できました!凄い嬉しかったです!」
というと、
婦長さんは
「え?ほんとですか?
お電話…自分で掛け直しされたんですね?
で、どうでした?…どうでした?」
と、かなり前のめりに聞いてきました。
私は
ん?っとおもいました。
もしかすると…,
そんな力も、もしかしたら
出せないくらいだったのかな…
しかも、私が帰宅して2分後…
ですよ?
そんなタイミング…
私が病院から自宅までの移動時間考える力があったのかな…
偶然にしても
すごいタイミング。
家族ではないので
状態をきいても、おしえていただけないのですが、その婦長さんの様子で…
わかってしまった…かな。
夫さんには無理させちゃったかも。
ごめんなさい。
こんなエピソードがありました。
夫さんの律儀なお人柄。
ほんとうに素敵な方でした。
思いやりのある温かい方でしたね。
改めまして…
心よりご冥福をお祈りいたします。
明日からは
またがんばらなきゃな
ありがとうございます。゚(゚´ω`゚)゚。
