今は、年齢に関係なくいじめにあうんですね。
私も娘も、中学の頃にいじめにあってました。しかも、娘のほうは、治すことが難しい病気になってしまい、さらに担任に理解されず、卒業しても学校へは行けませんでした。
このニュースを知って子供も母親の辛さがすごくわかります。
だからひとごとのように感じません。
子供は、嘘つきです。
だから、加害者は、証拠と証人がいない限り嘘をつき通します。
そして、先生の耳に入るとなると、子供はずる賢いので、自分は被害者ぶって周りの友達を巻き込んで被害者を敵にします。
汚いやり方ですよね。
学校も学校です。不登校となると、先生としての立場が悪くなるから何としてでもきてほしくて毎回電話がくる。そして、学校へ行ったら、病気の理解もせず、仮病に見えるとか、暴言ははくやら体罰に等しいことをする。親には、上から目線。
言いたいことは、自分から言うようになんて、言ったところで教師の圧力で潰されてしまう。
娘も、私も苦しかった。
でも、戦いました。
子供を守るため。
必死だった。
とことん担任と戦い、校長、教育委員会へと時系列でメモったものを全て報告しとことんやった。
いじめた奴にたいしては放置。
娘は、無理に学校は行かせなかった。
体調悪いし。
かなりのバトルの結果、担任は、頭が上がらなくなるまで追い詰めました。
校長は、姉がとても賢いので徹底的に攻撃してました。
今は、2人とも異動しました。卒アルも名前も写真も載せず、卒業証書も私が代理で受け取り、娘は、新たな学校で楽しく幸せに学校生活を送ってます。今は、高校生です。
私は、学年指導の教師にたくさん文句を言い、絶対負けるもんかと必死でした。
子供を守れるのは親だから。
娘は、先生と戦ってくれてありがとうと感謝されました。
内心いじめについては正直ムカついてます。
街を歩いて見かけたら娘に合わせないようにしてます。
私がいじめにあっていた頃は、正直、誰も助けてくれませんでした。お母さん、怖くて、お母さんの怖さが、強く乗り越えたんじゃないかなと思うことがあります。
私の両親は、厳しくて、超怖い。
そんな両親から生まれた私ですから性格が短気で気が強い。姉は、さらに倍増。
でも、ニュースを見て、もっといろんな方法があったんじゃないかなと思います。
学校を転校とか、あるいは、フリースクールとか、学校だけが全てではない。学べる場所はどこでもあるのです。
いじめ社会、何年たっても改善されませんね。学校、教育委員会なんてあてになりません。教育委員会は、学校の肩をもちますからね。子供を守れるのは、親なんです。
それ故にいじめなんてあってはいけないのです。
私は、悔しくてたまりません。