土俵の真ん中で相撲をとれ -4ページ目

土俵の真ん中で相撲をとれ

常に余裕がないと考え事前に力を振り絞るようにしなければならない
また窮地に陥らなくてもリスクが想像でき事前に手を打てるようでなければならない
安全弁を置いた進め方なしに人生も仕事も経営も決して安定したものとはなりえない

久しぶりの投稿になります


ここ最近思うこと、

先日2人の人を目の前にして
とても重要な同じ話しをしました、

2人を目の前にして話しをしている訳ですから
当然同じ話しの内容は同じです

ただ同じ話しをしているにも関わらず
2人の解釈が同じではないということ

どころか1名は話しの途中でこちらの意図を察して納得
逆にもう1名は話しを聞くにつれ怒り出す怒り出す始末

話している内容は同じにも関わらず180度異なる解釈


これって何なんでしょうか?
って思わざるを得ませんでした


もちろん私は怒らせるために話したのではなく
理解してもらうために話しをしました



また昨日重要なことを
ある専門家のところに3名で相談に行きました

同じことを相談にいったのですが、

真剣に相談する人(当たり前と言えば当たり前か)、
怒りながら相談する(訴える)人、
笑いを入れながら相手を和ませながら相談する人、

なんだか人間としての器量差を感じてしまいました


まだまだ修行、経験、勉強を積みたいと思います