毎月通うセミナー講師の方の話し
人間力を上げたかったら、
“またあなたと一緒にゴルフに行きたい”
といわれる人間になることを目指しなさい、と教えられたことがあります
ゴルフではプレイ、食事、お風呂ほぼ半日ペアの方と一緒に過ごす訳です
この言葉をいただくには、
気配りや親切、距離感、雰囲気、その他がよくなければ
決してそのような言葉はいただけないでしょう
逆にそのような言葉をいただけるということは
接していて相手にとって気持ちのよい人間になっている
と理解してもいいのかもしれません
昨日私はゴルフではないですが、仲間4人でセーリングを楽しみました
あいにく、小春日和とはいかず、
この時期にしてはとても風の強い、寒いコンディション
おかげで目的地にたどり着くことができず
途中で引き返してしまったのですが
荒れた海のコンディションですから、
当然安全にセーリングするため様々な判断、作業が発生する訳です
私は父親の影響で小学生からヨットに乗るようになり
セーリングに携わって40年弱になろうとしています
ヨットを速く走らせること、状況に応じて安全に走らせること
知識はそれなりに分かっているつもりです
しかし今回のテーマである、ご一緒している方に
“また一緒にセーリングしたいですね”
と思っていただける心配りをできたか否か、甚だ疑問が残りました
幸い社交辞令もあってか、そのような言葉をかけていただいた訳ですが
次回ご一緒するときはその言葉をいただくべくしていただけるよう、
意識してみようと思います
鮒谷さんからも教えていただいた
“出会った相手にプラスの痕跡を残す”
の言葉とも重複すると思います
次回が楽しみです!