明日から | 土俵の真ん中で相撲をとれ

土俵の真ん中で相撲をとれ

常に余裕がないと考え事前に力を振り絞るようにしなければならない
また窮地に陥らなくてもリスクが想像でき事前に手を打てるようでなければならない
安全弁を置いた進め方なしに人生も仕事も経営も決して安定したものとはなりえない

3泊4日のヨット修行のため、東京若洲に今朝到着しました。(睡眠時間約3時間)
天気は朝から、ここ数日にないなかなか素敵な土砂降り雨!
修行には持って来いの素晴らしいコンディションでのスタートとなりました。

そして自分で運んできたヨットとは別に、仕事として運搬させていただいたヨットの降ろし作業を土砂降りの中スタートしたところ、見知らぬおじさんがこちらに向かって  ”車をどけろ!“ とまるで子供に対するような口調で怒鳴り始めました。
私は寝不足もあってかついつい大人げなく反撃に出てしまいました、
一日モナリザ顔を保つことをすっかり忘れておりました。(反省)

当社のヨット運びのファン作りのためにも明日以降モナリザ顔維持に努める所存であります。(猛烈に反省)


また今大会は国際交流レースということで、海外から

ドイツ、デンマーク、韓国、ニュージーランド、タイ、シンガポール、オーストラリアの7カ国計28名が参加しています。

ただ本日のウェルカムパーティのおいても、残念ながら我々親子はほとんど国際交流することはありませんでした、何故なら英会話が全くできないからです(汗)

これからはますます国際化の世の中だと思いますので、私はともかくせめて息子には英会話できるよう真剣に考えねばとあらためて思う本日でありました。


さあ、明日からレースが始まります。
慣れない場所(東京若洲)、慣れない雰囲気でのアウェー感のある大会ではありますが、子どもたちには日頃の練習の成果を発揮させられるよう、明日早朝に天気や風のコンディションを確認し、保護者として、またコーチとして作戦を伝授したいと思います。

ということで明日の初日、とにかく頑張ります!(というか子どもたちには頑張っていただきます)