生きづらさを解消するフリーランスの一人言 -3ページ目

生きづらさを解消するフリーランスの一人言

何だか生きづらい...
自分らしさって何だろう...

うつ病、障害を経て
自分と向き合ってきたなかで見えてきた本質を
経験ベースでお話しています!

自信がない=無責任?

私はこれまで、
誰かの目を気にして、
誰かにとっての正解を選んで生きてきました。
これは幼少期の過ごし方だったり、
人間関係によって自然と染みついていたものです。


これにより、
・周りを見れる
・気を遣える
・協調性がある
・平和主義 等々...
私の長所として自然と身についたものもあれば、

それと同時に短所もあります。

「自分の選択に自信がない」こと。

人の目を気にして、人のことを優先してきたからこそ、
自分の意見や存在に
いつの間にか自信を持てなくなっていました。


それはさらに弊害が生まれ、

「自分の意思に責任がない」
「自分のやりたいことに責任がない」
「自分の発言に責任がない」
という、
自分に対して“無責任”であることに気付いたのです。
つまり、
どこかで自信がないことを言い訳にしていたのです。 


そうやって他責の人生を歩んできたからこそ、
薄っぺらい人間になっていたことに
24歳の時に気付きました。


ただ、そういった方も少なくないんじゃないかと思います。
1つ言えるのは、
自分の人生をいつまで他責で生きているのか。
ということです。


自分の人生は自分のために生きていいはず。
厳しい言い方をすると、
いつまで“自信がない”と言い訳をするのか。


これらは少し耳が痛い話かもしれません。
ただ、
そうやって少しずつ紐解いてあげていくことで
生きづらさは多少変化していきます。


皆さんはどういう人生・生き方をしたいですか?🌻