「友達を作りに、仕事にきてるわけじゃないし、公私混同してはいけない」

全くの正論だ

でも、気の合う友達とはみんな別れ、
未経験の職場に来て1ヶ月もたたない自分にとっては
少し、冷たい響きだった

友達なら、新しい環境でもすぐにできると思っていた

別れた友達、今頃みんなどうしているかな…

結婚したとか、子供がいるとか、人伝に聞くだけで、
なんだか寂しい

離れていった友達も2人いる


でも、負けない
よく、幸せってなんだろう? とか
自分は、どうなりたいんだろうって

考えることがある

充実して満ち足りた毎日… その意味を考えたりする

それはたぶん、欲しいものが何でも手に入るとか
お金で叶えられることなんかじゃない

自分はなんのためにいるのか、堂々と言えること
同じ時間を共有する人達と調和がとれていること
あんたがいて良かったって、言ってもらえる存在であること

少なくとも、私にとっては、それが幸せだ

仕事も彼氏も、それを思い描いて選んで、日々過ごしている

だから
仕事では、自分の成長をいつも実感していたいし
誰にでも笑顔で接する

今日、自分が取り組んだことは、意味(甲斐)があったと、言えるように、やることをやる
その日、自分がやったことの証も残す

私にとって仕事は
赤の他人に必要としてもらえるチャンス
だから、笑う
どんなにグダグダな朝も
泣きわめいた次の日も

仕事にいくことで
メンタルをマイナスからゼロ、プラスへあげられる

誰に教わったわけでも、評価されるわけでもないけれど
自己流の仕事、自分にしかできない(しない)仕事を
いつも探している

そしてできれば、同僚の方々とは
何のためらいもなく
肩をくめるくらいの関係でありたい

そんな私だから、
恋愛にもつい、熱が入るし
必ず結婚して、母親になりたいと思う

他人によく思われたいだけなのかもしれないけど

小さい頃に
自分がいなければ良かったと
思った経験がある人間には

自分の存在には確かに意味がある
これでいいんだ、いていいんだ
と思える瞬間は、宝だ

そんな私に一番不要なものは、暇
一週間のうち6日は
1日の終わりに
働き疲れ、あるいは
遊び疲れて
ぐっすり眠りたい
さえない毎日…
その最大の理由は
迷っているから

一人前になるってどういうことだろう?

もう、親たちに心配かけちゃいけない

いつ、倒れるか分からないのに

一人前になったら、
休日は、親に寄り添って支えようと決めてから

どのくらい経っただろう?

目の前の仕事がうまくいかないなら
道を変えるのも
将来のためかもしれないとは

気づいていながら
見切れないでいる

先生と呼ばれる時
必要とされる時
少しの満足感は

すぐに雲に覆われてしまう

自己満足では
望みは掴めない

親を支え、世間と戦っていける
自分のなるべき理想像はどうして

こんなにも遠いのか?

大切な人たちとの幸せを叶えたい

ただそれだけなのに

与えてもらっている人生は
自分一人のものじゃない
周りの人も笑顔でなければ意味がない

自分の選ぶべき道は…?

決断の時は2月