2009/04/19
僕は彼女の家に住む様になった。
彼女を抱く頻度も増えていった。
彼女への思いが今まで以上に募って行った。
今まで、仕事前の数十分しか逢え無かったのが、これからはずっと一緒に居れる。
一緒にご飯を食べて、一緒にテレビを見て、一緒に寝て、彼女の寝顔を見て、彼女の隣で眠りに着き、目覚めると彼女の寝顔がある。
この幸せの日々が、ずっと ずっと続くと思っていた。
最初の事件は以外にもすぐに来た。
いつも通り家に帰り、ただいま!と言う。
その日は返事が無かった。
彼女はベッドの上で座っている。
どうしたん? 返事は無い。
胸騒ぎがした。
彼女に近づくにつれ、彼女が泣いているのが分かった。
そして次の瞬間、僕の目に沢山の物が飛び込んで来た!
くしゃくしゃになった血まみれのティッシュ、I字のカミソリ、何十本の傷で真っ赤になった白く細かった左手首、震える瞳から流れ出る大粒の涙。
彼女はまた腕を切った。
僕は、想像を絶する悲しみに襲われた。
彼女を抱く頻度も増えていった。
彼女への思いが今まで以上に募って行った。
今まで、仕事前の数十分しか逢え無かったのが、これからはずっと一緒に居れる。
一緒にご飯を食べて、一緒にテレビを見て、一緒に寝て、彼女の寝顔を見て、彼女の隣で眠りに着き、目覚めると彼女の寝顔がある。
この幸せの日々が、ずっと ずっと続くと思っていた。
最初の事件は以外にもすぐに来た。
いつも通り家に帰り、ただいま!と言う。
その日は返事が無かった。
彼女はベッドの上で座っている。
どうしたん? 返事は無い。
胸騒ぎがした。
彼女に近づくにつれ、彼女が泣いているのが分かった。
そして次の瞬間、僕の目に沢山の物が飛び込んで来た!
くしゃくしゃになった血まみれのティッシュ、I字のカミソリ、何十本の傷で真っ赤になった白く細かった左手首、震える瞳から流れ出る大粒の涙。
彼女はまた腕を切った。
僕は、想像を絶する悲しみに襲われた。
信じて
そんな日々が少し続いたある日。
仕事中急に彼女の様がおかしくなった。
心配になり話しを聞きに行った。
彼女の携帯に彼氏?からメールが来た。 内容は僕と彼女が付き合っている事がバレた。 理由は、彼女の部屋のゴミ箱から使用済みのコンドームが出て来た。
僕は少しも動揺しなかった。
いつかこの日が来ると思っていた。むしろ待ち望んでいた。
心配するな と言って仕事に戻った。
仕事が終わり、彼女が帰ろうとした時、僕も一緒に行って話すよ!と言ったが彼女は 大丈夫!ちゃんと話しするから、待ってて。と言って帰って行った。
少しして彼女から連絡があった。
彼氏?と別れた。明日彼氏?は彼女の部屋から出て行くと。
嬉しかった!これで彼女と彼氏?は完全に切れたと思った。
けど、そうでは無かった。
それを知るのはもう少し後になる。
仕事中急に彼女の様がおかしくなった。
心配になり話しを聞きに行った。
彼女の携帯に彼氏?からメールが来た。 内容は僕と彼女が付き合っている事がバレた。 理由は、彼女の部屋のゴミ箱から使用済みのコンドームが出て来た。
僕は少しも動揺しなかった。
いつかこの日が来ると思っていた。むしろ待ち望んでいた。
心配するな と言って仕事に戻った。
仕事が終わり、彼女が帰ろうとした時、僕も一緒に行って話すよ!と言ったが彼女は 大丈夫!ちゃんと話しするから、待ってて。と言って帰って行った。
少しして彼女から連絡があった。
彼氏?と別れた。明日彼氏?は彼女の部屋から出て行くと。
嬉しかった!これで彼女と彼氏?は完全に切れたと思った。
けど、そうでは無かった。
それを知るのはもう少し後になる。
小さな幸せの日々
あの日以来、ちょくちょく二人で仕事終わりに出かける様になった。
五反田、渋谷、新宿、中でも彼女が大好きなのはお台場だ!
原宿の竹下通りも好き見たいだったが、入り口の雑貨屋で同じ店の子が働いて居たので行き辛かった。
彼女の夢は雑貨屋になることだ!
とにかく雑貨が好きだ!
百々子と言う雑貨屋で働いていたこともある。あと、300円と言うフレーズも好きみたいだ。
最終的には300円均一の雑貨が好きだ!
彼女の部屋は、その300円均一の雑貨で埋め尽くされている。天井からキッチン、トイレまで。
そして、あの日以来僕は時々彼女を抱いた。
彼女の部屋で、僕の家で、ホテルで。
彼女は嫌な顔一つ見せずに僕を受け入れてくれた。
今思えば…
五反田、渋谷、新宿、中でも彼女が大好きなのはお台場だ!
原宿の竹下通りも好き見たいだったが、入り口の雑貨屋で同じ店の子が働いて居たので行き辛かった。
彼女の夢は雑貨屋になることだ!
とにかく雑貨が好きだ!
百々子と言う雑貨屋で働いていたこともある。あと、300円と言うフレーズも好きみたいだ。
最終的には300円均一の雑貨が好きだ!
彼女の部屋は、その300円均一の雑貨で埋め尽くされている。天井からキッチン、トイレまで。
そして、あの日以来僕は時々彼女を抱いた。
彼女の部屋で、僕の家で、ホテルで。
彼女は嫌な顔一つ見せずに僕を受け入れてくれた。
今思えば…