先週10/28のことですが、
Googleの検索結果に突然変化が起こりました。
例えばですが、Googleにて「新宿 ホテル」と検索してみてください。
するとこれまで「地域名」と思われるキーワードを含んだ場合には、
Googleマップの情報が上部に表示されていたのですが、
現在では自然検索結果と同列でマップ情報(プレイス情報)が表示されています。
※試験導入のため、一部環境では従来表示のままのケースもあるようです
また地図も自然検索結果エリアから、右のリスティング広告エリアに移動し、
画面をスクロールしてもフロートして一緒についてきます。
もちろんGoogleプレイス情報には、
登録されている写真や住所・電話番号やレビューへのリンクが設置されており、
地域情報を探しているユーザーにとってはかなり「クリックしたくなる」
変更になっています。
この変更により、これまで個人サイト/ビジネスサイトに関係なく、
(恐らく)公平に表示されていた検索結果が、
Googleプレイスに登録しているビジネスサイトにとって
上位表示が有利になったといえるのではないでしょうか。
またリスティング広告も上部の地図と連動することで、
さらにクリック率が上がることが予想されます。
そのため、これまでビジネスサイトではまず
・Yahooで上位表示
・ヤフカテ登録が必須
が常道だったのですが、今回の変更により
「ビジネスサイトもGoogleで集客すべき」
という流れになりそうな気配です。
では
また