日本の経済史上類を見ない会社だという年商83億円の眼鏡チェーン。
本社は驚くほど質素な3階建てのビルで、トップがいる部屋に案内されカメラが入ると、創業者はラフな格好でゴルフの練習をしていた。
また客で賑わう店舗では、お客さんに無料でドリンクサービスや眼鏡の修理を提供していた。質の高いサービスがウリではなく、2000円台の眼鏡フレームがずらりと並び、全ブランドが常時4割引で販売されているという。
通常店で販売する商品には製造元からの仕入れ原価のほかに広告費・人件費・利益などが乗せられて小売価格となるが、メガネ 21では乗せるコストが極端に少ないため原価に近い安値で販売できるそう。
安さに客が集まるだけでなく、社員の半分が転職組と人材も集まってくるとのこと。
メガネ 21の社員は口々に転職の理由について
「ノルマがないから」
と話していた。
メ
ガネ
21には販売ノルマがなく、予測のみしているという。また、業績さえ良ければ惜しげもなくボーナスを支給しており、30代社員は一番多かったときは450
万円くらい貰ったそう。さらに業績が良かった年には、全ての社員が自由に使えるプレジャーボートが会社から与えられるという。
この常識破りの気前の良さは、普通の会社なら当たり前に行なっている最終的な儲け「内部留保」を商品の値下げと社員のボーナスに当てているからとのこと。メガネ 21の社是は「社員の幸福」だという。
メガネ 21は1986年に設立し、現在では広島でトップシェア、全国で128店舗展開しているとのこと。
休日に行なわれていた社内ボウリング大会では、ほとんどの社員が参加していたそう。
http://www.two-one.co.jp/a21/
カンブリア宮殿
見ました。
かなり勉強になりました。
ただ気になるのは
グーグルで
メガネ21
と検索すると4位に
メガネ21彦根店さんのブログが・・・
出てくるのですが
いったい
どんだけ本日アクセスあるのでしょうか
来週のカンブリア宮殿も楽しみです。
では
また