面白法人からみた出版業界~ヒルタ的メディア論~
こんばんわ
いらっとしているので
そんな時な深呼吸して
好きな事を勝手に書かせてもらいます。
面白法人カヤック会社案内
http://www.amazon.co.jp/dp/4833418932/kayac-22/
柳澤さん2冊目の本
明日本屋さん行ってみよう。
テレビの世界の人も
映画の世界の人も
お笑いの世界の人も
クリエイターの世界の人も
スポーツの世界の人も
社長さんも
一流と言われる人はみんな
皆さん本を出します。
出版社さんから声がかかるのもあるとは思うものの
斜陽産業と言われている業界ですが
皆さんが出す理由として
一番メディアとしての価値は高いんじゃないのかなと思います。
こんな事を書くのも
最近出版関係の方とお会いする機会が多いのですが
IT→出版という縮図が
出版業界も危機感を本格的に感じてきているようで
出版→ITという守りから攻めに転じる気配がかなりあるのですが
なにを言いたいかと言うと
出版が一番メディアとしての価値が高いという仮説がたつなら
IT発のコンテンツビジネスをしている会社にとっては
テレビなんかより脅威だったりチャンスなのではないかと
思う訳です。
そうゆう訳で本のサイトの企画をある企業さんと計画していたら
こないだ会った企業の新規事業が全く同じでした。
ヤバいんですが
これまた・・・
この続きは
また今度。
という日記を昨日mixiにも書いてました。
そしたらmixiの
やなさわさん本人からコメントを頂きました。
snsの仕組みだから可能だったんだと思いますが
嬉しかったし。なにかのヒントの気がしました。