2008年10月05日
刻々と近づくバラエティ番組の終焉…時代はドキュメンタリーへ
1 名前: ネットキムチ(東京都) 投稿日:2008/10/04(土) 21:26:05.78 ?PLT
この秋の番組改編で、民放各局が、ついにお笑いに番組に
見切りをつけ始めた。各局とも「視聴者の心に響く」をテーマ
にして、ドキュメンタリー番組をの制作に力を入れている。
TBS は水曜日の午後9時以降を報道番組で固めた。9時には「水曜ノンフィクション」を関口宏が担当し、10時からは「久米宏のテレビってヤツは!?」を新設、 11時からの「ニュース23」に流れを作る狙いだ。
確かに、年金生活に突入した団塊の世代が、ひな壇タレントやバラエティー番組を
求めているとは思えない。若者のテレビ離れははなはだしいが、団塊世代の高齢者は、
テレビを見ようとするものの、見たいコンテンツがない。
ダウンタウンをはじめとして10%を切るバラエティー番組が続出。鈍感なテレビ局も
視聴者がバラエティーに、そっぽを向いていることに気づいたのだろう。さらに
お笑いタレントの高額なギャラは、テレビ局の経営を苦境に陥れている。
バブル全盛期のように4000万円、5000万円という高額な制作費は望めない。
今ではスポンサー離れが激しく、広告費はウェブに流れている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3845936/
ドキュメンタリーといえば、テレビ朝日では月曜午後7時からのゴールデンタイムで見切りをつけ始めた。各局とも「視聴者の心に響く」をテーマ
にして、ドキュメンタリー番組をの制作に力を入れている。
TBS は水曜日の午後9時以降を報道番組で固めた。9時には「水曜ノンフィクション」を関口宏が担当し、10時からは「久米宏のテレビってヤツは!?」を新設、 11時からの「ニュース23」に流れを作る狙いだ。
確かに、年金生活に突入した団塊の世代が、ひな壇タレントやバラエティー番組を
求めているとは思えない。若者のテレビ離れははなはだしいが、団塊世代の高齢者は、
テレビを見ようとするものの、見たいコンテンツがない。
ダウンタウンをはじめとして10%を切るバラエティー番組が続出。鈍感なテレビ局も
視聴者がバラエティーに、そっぽを向いていることに気づいたのだろう。さらに
お笑いタレントの高額なギャラは、テレビ局の経営を苦境に陥れている。
バブル全盛期のように4000万円、5000万円という高額な制作費は望めない。
今ではスポンサー離れが激しく、広告費はウェブに流れている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3845936/
「報道初ドキュメンタリー宣言」という報道番組を始める。司会は、古舘伊知郎と
同じ所属事務所の長野智子。
このドキュメンタリー志向の裏側には、01年9月11日のニューヨーク自爆テロがある。
「事実は小説より奇なり」というが、今では事実のほうが小説よりも、数段すさまじい。
サブプライム問題を皮切りにしたウォール街の株安、アメリカの銀行、証券会社の破綻、
ドラマ以上の現実が展開している。
一方では完全に乗りきれないテレビ局もある。相変わらず日本テレビでは、安っぽい
お涙ちょうだいの感動を呼び込もうと、火曜午後9時に「誰も知らない泣ける歌」
という番組を始める。
フジテレビは「エチカの鏡~ココロにキクテレビ」をタモリを使って作るが、
いまだに大物タレントの呪縛から抜け切れていない。
面白い記事を見つけた。
ドキュメンタリーの時代か・・・
バラエティーが悪い訳じゃないよ
悪いバラエティーがあるだけで
なんか一括りにするのは間違っていると思う。
タレントを使い捨てのように使っているのもテレビだし
ただ視聴者は本物がみたいだけ
プロレスよりK1が人気なのと同じだと思う。
ただ見せ方の問題
安易なこういった風潮はどうなんだろう。