2008年8月24日(日)/30分枠
シリーズ・戦争の記憶(2) 洋次郎の夏 バーテンダーが伝える被爆
制作=広島テレビ

広島市内でバーを営む、バーテンダー冨恵洋次郎さん(28)。3年前から毎月6日、被爆者の証言を聞く会を開いてい
る。中には、バーという場所に抵抗を感じる被爆者もいたが、この店で初めてヒロシマを知った若者や平和教育に居心地の悪さを感じていた若者もたびたび会に
通うようになった。冨恵さんは祖母が被爆者の被爆三世だが、高校時代は野球に没頭。戦争や原爆を考えたことはなかった。今なぜ“平和”なのか。そこには、
救うことができなかった身近な人の死があった。
ナレーター:山本太郎
http://www.ntv.co.jp/document/
いい番組だと思う。
ありがとう。