ことばすべてを言葉として発することはできない 溜めこんだ溢れそうな想いは どこにも逃げ場がなく ただ 波紋のようにわたしを縛る けれど 少しでも昇華されるように 少しでも苦しみから逃れたくて わたしは綴る 終わりのない想いを 私自身を