胸が締めつけられる

あなたの手の指先をみると

我慢している感情があふれそうだ

あなたの仕草に心打たれる

私があなたの後ろを歩くと

両手でおしりを隠しながら前にすすむ

顔を見て、話す時、明らかに今、俺は恥ずかしくて目をそらせている自分を
認めている

この台詞をどう理解してよいのかわからなかった
『メガネ変えましたか。』
『いえ、今日はあなたと同じ色のメガネにしたの。』


つづく