
ホテルに着くなり、無造作
にベッドに叩きつけられた
淳士。

「いてぇな・・・てめぇ・・・・ひぐっ」
「てめぇじゃなくて、「ご主人様」でしょう、あっちゃん」
胸倉を掴まれ、笑顔(不気味な)をする夏樹に逆らえるはずもない淳士。
「ご主人様」
「なんだい、あっちゃん」
「あの、離し・・・んぐ・・・!!!」
淳士は泣きたくなった。
口の中に広がる苦くて生臭い味。
「噛んだら、ただじゃおかないよ」
噛めるわけがない。
「くわえてるだけじゃなくて、ちゃんと、ご奉仕してよ」
「でないと、あっちゃんが痛い想いするよ」と平然と言う夏樹に「突っ込まれる」のを理解した淳士は通常よりは大きな夏樹のチ〇コを舌先でチロチロと舐め始めたのだった。
「さすが、あっちゃん。風〇店で働いてるだけあって、フェ〇が上手だね」
「んぐ・・・ブフッ・・・・・!!!!!」
喉が苦しい。
痛い・・・!!!
苦い・・・
吐き気がする。
「お、おぇ~」
思わず、口を放し、ザ〇
メ〇を淳士は吐き出してしまった。
「あ~あ、放すなって、言ったのに・・・」
(そんなこと言われても、気持ち悪いものは気持ち悪いんだよ!!!)
「何、その目は・・・」
「べ、べつぎぃ・・!!!!!」
あまりの痛みに思わず、涙が出てしまった淳士。
大事な自分の息子を踏み付けられているのだから、痛くないわけがなかった。
「夏樹、離し・・・」
「離してほしかったら、俺のほうにケツの穴、向けて、「俺の汚いケツの穴に夏樹様のチ〇コ、突っ込んでください」って、言ってごらん」
逆らえるわけがなかった。
「お、おれの汚いケツの穴に夏樹様のチ〇コ、つ、つっこんで・・・いぐ・・・・・!!!」
「まずまずかな。今度はもっと、可愛くおねだりしてよ、あっちゃん」
スカートを捲り(メイド服のままなので)、淳士が死ぬほど恥ずかしい思いで、夏樹の前に向けたケツの穴のヒクヒクと疼いている蕾に容赦なく、剛直を挿入したのだった。
「ん・・・んぁ、ああぁ」
「ん、すごい締め付け。チ〇コ、持ってかれそう」
グチュグチュと嫌らしい音。
肌がぶつかり合うだびに聞こえるパンパンという音が聞こえてきた。
「あっちゃん、中に出すよ」
「あ、中はダ・・・!!!!!」
淳士が言うよりも前にゴポッと大量のザ〇メ〇が出されたのだった。
「気持ち良かったよ、あっちゃん」
「うぇ・・・ひぐ」
(どうして、夏樹なんかに・・・・・)
あまりのショックに泣くことしか出来ない淳士。
しかし、次の夏樹の台詞で、一瞬にして、涙が驚きと恐怖に変わったのだった。
「あっちゃんが女だったら、妊娠させてるのに」
「え」
夏樹の言葉が一瞬、理解出来なかった。
「妊娠すれば、俺だけのモノになるでしょう」
「俺だけのあっちゃんにさ」
夏樹の独占欲の強さは知っていた。
しかし、そこまで、恐ろしい男だとは思いもしなかった。
(男で良かった)
淳士は改めて、自分が男に生まれたことを感謝した。
「まぁ、ガキなんか、居なくても、囲うことは出来るか」
「え」
「あっちゃんを監〇しちゃえばいいんだもんね」
信じられなかった。
夏樹の独占欲はもはや、犯罪と言えるだろう。
「明日から、俺の家で、一緒に住もうね」
誰か、助けてくれ。
「愛しい俺だけの淳士、 もう、二度と離さないよ」
笑顔で俺を抱きしめる夏樹を俺はふり払うことが出来なかった。
~ エンド~




、返って来ないの??」