息子が不登校になったことを

実家の親にも言えなかった私。

唯一の相談相手は夫。


同じ小学校から

同じように中学受験をした

塾友のお母様も数名いたけど

口の堅い、信頼できるAさんにだけ

自ら不登校の事を打ち明けた。

(噂で他の方の耳にも入ってただろうけど)


その方のご主人は私学高校の教論で

色々と、アドバイスをして下さった。


ほとんどの私学中学には

専属のカウンセラーがいること。

また、各市に教育支援センターがあること。

相談してみたら、

道が開けるヒントがあるかも。

✨✨✨


まずは、

学校でカウンセリング受けることになった。


限られた時間の中で

今の息子の状況や家庭環境、家族の思い

などを分かってもらうおうと

私は、良かれと思って

A4サイズ用紙1枚に纏めて持参した。


その場で読んで貰いたいと

思った訳でもなく、言ってもない。


伝えたい事を、漏らさずに伝える為に、

そして、カウンセラーの方が

次のカウンセリングの資料として

役に立つかも?と思って

ただ、それだけのつもりで、

そのように説明した上で

お渡しただけなのに、その方はこう言った。


「私に、これを読め、というのですか?」


『え⁈ガーン

予想外の言葉に、愕然とし

その後、そいつと何を話したのか?

全く記憶してない。

私の心は、そう言われた時点で

閉ざされたに違いない。


そいつは、他校主催の講演会でも

不登校に関する講師として招かれるような

カウンセラーだったのだ。

※後に友人に誘われて行った講演会、

折角のお誘いをお断りするのも

申し訳なく、講師が誰なのか知らぬまま

会場に向かった私。

現れたのは、そいつだったえー



「そいつ」なんて呼び方

本当に無礼で、失礼な事だと認識してるショボーン

でも、その時の自分には

「そいつ」でしかなかった。


これが最初で最後の

学校でのカウンセリングとなった。


✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎

信頼できる、心強いカウンセラーの方に

巡り会えた方々も沢山いらっしゃる。

色々な方のブログを拝見して、

ちょっと羨ましく思いますおねがい

良い関係を築いて、前向きに進んで下さい照れ