音楽とアニメのにわかブログ

音楽とアニメのにわかブログ

20代男性が音楽とかアニメのことを書き連ねていこうかと思います。
趣味は

Amebaでブログを始めよう!
どもども!わきさんです!
最近は気温の変化が激しく、私も軽くのどをやられていますが皆さんはいかがでしょうか。体調管理には細心の注意を払ってくださいね。


さて、今回初めてのアニメ感想の記事となるので若干緊張しております。(笑)
今回紹介するアニメはこちら!!



恋愛シュミレーションゲームを中心に制作しているメーカーのの中でも不滅の人気を誇るKeyの作品であるCLANNADのことについて書こうと思います。


アニメの感想記事につきましてはネタバレの可能性もございますので、苦手な方はそっとブラウザバックお願いします。
あくまで個人の感想ですので、アニメやこの記事についての批評はおやめください。




ではでは。
元々は先述の通りPCゲームが原作のこのアニメ。
Key作品には熱烈なファンも多く、アニメ制作をした京都アニメーションさんは放送する際とても緊張したでしょうね。(笑)
ですが世間やファンからの評価も高く、感動系のアニメと言ったらこれ!と太鼓判をおす人も少なくないような大傑作だったと思います。

だいぶ大まかな作品の説明は
主人公の不良少年(ヤンキーではない)とヒロインたちの、人と人の絆を描いた作品。

全話みた感想は
とにかく涙なしには見られない作品

いや、ほんとに。(笑)
私自身が結構泣けるアニメを好んで見るタイプなのですが、今まで見た中で総合的に評価するのであればCLANNADが一番良かったと思っています。

総合    ★★★★★ 5つ星
ストーリー ★★★★☆ 4つ星
キャラデザ ★★★★☆ 4つ星
音楽    ★★★★★ 5つ星


と言ったところでしょうか。

ストーリー部門
ストーリー面ではほぼ言うことなし。
After Story も含めた48(?)話を余すこと無く使い、非常に密度のあるストーリー、各ヒロインごとの話もしっかりしていましたし、お父さんと朋也が会話した時なんかはもう鼻水ダラッダラでした。(笑)
ほかも勿論、負けるとも劣らない泣かせどころが盛りだくさん。どんだけ詰め込むんだと。
一つだけ惜しかったと思うのは、もう一つの世界についての説明と思われるようなシーンが少なすぎる。しっかり噛み砕けばある程度まで理解できるようにはなっているが、原作をやっていないと100%理解するのは無理。
確かにアニメではそこをわざとハッキリさせない終わり方にするのも一つの手法だとは思うが、逆に原作をやっていない人のためにも1話からしっかり話を作っているのだから、ガッツリ見てやっと100%理解できる、位にしてほしかったと思う。よって星は4つ。4.5くらいにしたいですが。(笑)



キャラデザ部門
キャラ一人一人にしっかり特徴があって魅力も十分。
でも、Key作品の人物作画はちょっと特徴的で(それが良いと言われる方もいますが)、実は私も初めは少し苦手でした。見ていくにつれて苦手どころか逆に好きになっていきましたがね(笑)
そこも含め星は4つ。



音楽部門
音楽については、さすがKeyといったところ。
麻枝ワールド全開のBG、OP、EDですね。
特筆するところも特になく、文句なしの星5つです。






総合は星5つ。
アニメ界超大手の京都アニメーションと、ゲーム界超大手のKey。
しっかり作品を成功させ、名実共に今や互いの代表作とも言えるCLANNAD。
ひいき目に見ているつもりは全くありませんが、心から傑作だと思えます。



アニメは今やれっきとした日本の文化であり、立派な芸術作品です。
未だに先入観でアニメをさけている方も多数いらっしゃるとも思います。
ですがこの記事をみて興味を持ってくださった方がもしいましたら、一度見ていただけたら、と思います。



ではでは今回はこの辺で!
失礼しますー
どうも初めまして!
これからアメーバでブログを始めていこうかと思っておるわきさんと申します。

音響関連のことやアニメが好きです!これからこのブログではそういった内容の記事や機材のプレビュー、紹介などをしていきたいと思っています。
ブログ初心者の自分ですが温かく見守っていただきたいと思います、よろしくお願いします。(笑)




早速ですが初っ端から音響機材のことについて記事にしたいと思います!


Avid社製 Digital Audio Workstation(DAW) 「Pro tools 10/11」

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今回は半年程前に購入したPro tools 10/11についてプレビューを書かせていただきます。

今やプロのレコーディング現場では主流となっているDAWソフトであるPro tools。
波形編集機能や録りの機能も充実しており、さすがプロユースのソフトだなと使って実感。。。(モノホンのプロはこれより何倍もの価格がするPro tools HDを使用している場合が多いです笑)
ショートカットキーの使用により、素早い編集を可能にしたのもPro toolsの強みであると思います。


波形編集機能ではまずこの画像をご覧いただきたいのですが



画面中央上部、三つのボタンに青い色がついているのですが、これは「スマートツール」といって、各々のボタンに反映される機能を一括して、機能ごとにモードを変更せず使用できるツールです。
波形の移動、フェード、選択など、多様で主流な編集をこれ一つでやってのけます。
これだけでも既に便利ですが、まだまだ機能はあります。

画面若干左、波形の形をしたボタンは、波形の表示サイズを変更できます。
無駄な音の入った部分を切る作業(いわゆるごみ取りと言う奴です)を、より正確に行うことが出来ます。

後一つ、画面中央「Top L」の波形の左下に小さなフェーダーのマークが見えますでしょうか?
あれを操作すると、エフェクターやフェーダーをかむ前の音量を調節できます。
Voなどの編集でつきまとう鬼のようなオートメーションも、これである程度のレベルをそろえておけば幾分楽になりますね!(笑)(経験あり)

波形編集の部門での紹介ではこの位でしょうか。今までに説明したものと一緒にコマンド操作を行うことで、編集作業はさらに飛躍的に加速します。
一度、東京でばりばりやってるエンジニアさんの作業を見たことがあるのですが、早すぎてもはや気持ち悪かったです。ww
今も昔もコスト削減は企業としてもかなり重点を置いているでしょうから、基本時間単位で金額を決めているスタジオが殆どなのもあり編集や録りの早さなどは大きな武器になるんでしょうね…

続いてミックス機能編!
この画像を見ていただきたいのですが




まずは一枚目から。
基本的なモノラル、ステレオのフェーダー、パンニングのつまみ、SoloとMuteスイッチInput/Output設定はあります。
これで注目していただきたいのは、画面中央辺りの英語「no group」や「d:Gt_Basic」などと書かれている部分。
これは、最近のデジタルPA卓でも同様の操作が可能になった、フェーダーのグループ機能に反映される表示なのです。
グループ機能とは片方のフェーダーだけの操作で、グループすべてのフェーダーが同じ動作をする機能になります。
これは波形編集などにも反映され、Drなどのとてもフェーダーが多くて一つ一つフェードをかけるのが大変な時、一度の操作でにDrのみのソロを聴きたい時などに利用します。
空気をよんで(?)パンニングはグループをかけていても影響しないところなど、制作者の気配りがわかりますね(誰

もう一つあります。フェーダー下部に存在する、三つの値が表示されているもの。
これはエフェクター(特にダイナミクス系)をかけたときにおこりやすい、規定より音に遅延が起きている場合にたいしてどのくらい遅れているかなどを表示してくれています。
さらに、Pro toolsにはその遅延を自動で補正してくれる機能があります!


二枚目に参りましょう。
フェーダー上部、「インサート A・E」はエフェクター(DAWでは総称してプラグイン)のインサートを行う部分になります。
表示設定でJまで、最大10個のプラグインをかますことが出来ます。
さらにその下の「センドA・E」では、別のインプットにしたAuxトラックに音を送り込むことが出来ます。これも最大10個の送りを作成できます。
…恐るべしDAWといったところでしょうか(笑)
この時点でも既にPA屋さんの出す音が(音質の面)CDには敵わない理由としても理解できます。(デジタルの土俵で)
まぁCDもビット数やサンプリングレートの面でハイレゾの音源には敵わないんですけどね(笑)

ちなみにこの画像で使っているプラグインはWaves社のReneissance Maxx Nativeを使っています。

プラグインソフトWAVES Renaissance Maxx Native

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価格:41,472円(税込、送料込)



参考程度にどうぞ。
プラグインの話などはまた先の記事にしようかと思います。(Renaissanceのプレビューもまた今度書かせていただきます)





今回はこのくらいでしょうか。
Pro toolsは、編集機能や収録機能も充実しており、とても便利なDAWだと思います。
確かに、DTMだったりだとCubaseが現在人気を博しているでしょうし、MA的な作業だと以前見せていただいたFAIRIGHTが強いです。
しかし楽曲の収録、編集、加工はほかのDAWに比べてもPro toolsが頭一つに抜けていると感じます。
そしてPro toolsは便利な機能とあわせてコマンド操作を行うことにより真価を発揮すると、使用した実感のもと書かせていただきます。


高価な物を購入する時、実際に試用してみることが出来ないことを補うために商品のレビューや説明文を読むことが失敗しない買い物の仕方だと思います。
近いうちDAWを買おうと思い悩んでいる皆さんも、この記事を読んでなにか感じていただけるとありがたいです。

次回の記事はアニメのレビューでも書いていこうかと思います。


ではでは、しつれいしますー。