そうそう
このブログを書くきっかけになった出来事をまだ書いてなかった


この13日の飲み会は本当に楽しかった。仲の良いメンバーだけでまったりとした時間

松井さんのサプライズ誕生日祝いも僕の企画で見事に成功

そりゃこのために1週間前からお店の下見にケーキの手配、松井さん以外のメンバーとの打ち合わせまでして

周りから「彼女か!」と笑われたくらい(笑)
サプライズ好き男子
略して
サプ男
なのだ!!


あっ、本題はこれからで

「…で、どこらへんに住むん?」

『…あぁ~、まだ考えてないけどどうせ住むなら会社から近い方がいいしなぁ』
僕は大阪にある会社に毎日京都から通う実家暮らしの生活である。
これからきっとでてくるとは思うが家族は両親と4つ下の弟。あと父方のおばあちゃんとの2世帯住宅なのだ。

20代を折り返す今年、僕は我が家をでて一人暮らしをする決意を固めていたのだった

そのことは松井さんには話をしていて
松井さんは大学時代から一人暮らしをしてきた僕から言わせれば一人暮らしのエキスパート

しかも現在は昔のバイト仲間とシェアリングをしている

しかもそのシェアリングしているバイト仲間の彼女っていうのが何を隠そう我が先輩オッキーなのだ

…なんて世間は狭いのだろう(笑)


『…とりあえず親には今年家でるとは言うてるんやけど、まだ何も決まってないなぁ。今の家賃っていくらなん?』

「俺のとこはアッキー(バイト仲間)と半分やし5万くらいやな」

『そっかぁ~、やっぱりシェアやと安くつくなぁ。会社の近くやったら7万くらいが相場やし…』

「えっ、お前一人暮らしするの?」

この会話に入ってきたのがモリリンだ。
モリリンと言ってるが年齢は僕の2つ上で、モリリンもまた大学時代に長崎から京都に来て現在は大阪に住むに一人暮らしの先輩である

『そうなんすよ~、モリリンさんは今家賃いくらですか?』

「俺のとこは6万5千かな」

『あの部屋で6万5千は安いなぁ。でもちょっと会社から離れてますよね~』

「まぁ会社から近いと安くではないやろ~。まっ!一人暮らししたら大変やけどな」

あっ、この「まっ!」っていうのはモリリンの口癖なんやけど本人は多分気付いてないと思うけど

その会話を聞いていたのかようちゃんが
「えっ、何なに?あきおちゃん一人暮らしするの?」

あっ、あきおちゃんってのが僕の名前です。はじめまして(笑)
あっ
13日のこと書いてなかった(笑)

13日は
『新年会をやろう』って松井さんが言い出したの

松井さんは発案はするけど計画はしない
松井さんは同期なんだけど俺より年齢は2つ上
かなりの自由人

茶髪でパーマの僕だけど松井さんのチャラさにはかなわない
だって本当にチャラいんだから(笑)

でもそんな松井さんにも俺はタメ口

でも一応呼ぶ時は『松井さん』なのだ

そうそうこの日の前日12日は松井さんの誕生日ってこともありついでながら誕生日祝いもしてあげたのであった
第1章

2011年
1月13日
この日、僕の会社の若手メンバーで飲み会をしたよ
こういう飲み会の企画は基本僕の担当

入社して3年目でまだ直属の後輩がいない中小企業のサラリーマン。と言ってもアパレル関係なので髪の色も茶色いしパーマなんかあてて見た目はよく夜のお仕事と間違われてしまうくらい自由な会社。アパレル関係の仕事で女性モノを多く扱っているため社員ももちろん女性が多い。だからといって女性社員はギャルチックな子は全くいないんだけど

とりあえず女性社員が多い会社は男性社員の肩身が狭い。。。女性はなんで集まるとあんなに強くなるんだろ(笑)

まぁ強いのはベテラン社員ばっかりで若手女性社員はみんな優しく僕ら若手男性社員とも仲良しなのだ

この日も男性メンバーは僕と同期の松井さん(なぜ、さん付けなのかはまたおいおい)、1つ先輩のモリリン、1つ下の後輩いわもっち。いわもっちは後輩だけど僕の直属の後輩じゃないけど、小さな会社なので毎日仕事の合間にすれ違ったりして会話を交える。ひとつ言えることはいわもっちは俺のことを見下しているということ(笑)本当に扱いがひどい

女性メンバーは
同期のようちゃん、聖子ちゃん、1つ上のオッキー、2つ上のベッティ、1つ下のしのちゃん、そしてアオキチ。

松井さんとようちゃんと聖子ちゃん、そしてあと1人ヨッシーという男性社員が僕の同期なんだけど何故ヨッシーが来てないかはまた機会があれば話すとして…
モリリンとオッキーは僕と松井さんと同じ課に所属する言わば営業部隊のメンバーで、他はお店にたつ店舗メンバーなのだ

まぁなんせ小さな会社なのでみんな毎日顔を合わす。そして皆さんも薄々気付いてはいたかもしれませんが自由な会社故に先輩後輩のような上下関係がほとんどない

だからこそ先輩であろうがオッキーやベッティなど僕はあだ名で仕事中だろうが平気で呼ぶのだ

あぁ~なんて自由な我が会社