こんにちは



昨年の今頃は住宅購入資金贈与の確定申告をしに税務署へ行きましたが



今年は住宅ローン控除のたの初年度に行う確定申告に行ってきました。

我が家は2023年に建築確認&建築済み→2024年1月引渡し→2024年2月入居なので今年の確定申告なのです。

長期優良住宅、低炭素住宅、ZEH水準省エネ住宅、省エネ基準適合住宅、どれにも該当しない我が家は

 「その他の住宅」になります。

「その他住宅」の場合は確認済証または検査済証の写し (2023年12月31日以前に新築の建築確認を受けたことを証するもの)」か「登記事項証明書 (2024年6月30日以前に建築されたことを証するもの)」のいずれかの提出が必要


ということで今回持参したものは


家建物登記事項証明書(法務局で取寄せ)

家土地登記事項証明書(法務局で取寄せ)

家源泉徴収票(勤め先から入手)

家マイナンバーカード

家銀行通帳

家住宅ローンの年末残高等証明書

家売買契約書の写し



以上です。

銀行の通帳は見落とされがちですが還付金振込先情報が必要なので持っておくとよいです。




具体的な控除内容ですがうちは

☑ケイアイスター不動産が2023年に建てた建売住宅でZEHや長期優良住宅には該当しない一般住宅

☑2023年に建築確認→竣工した物件、

そして入居が24年2月ということで



上限2,000万円で控除率は年末の住宅ローン残高の 0.7% 

控除期間は10年


といった恩恵となります。

なので毎年14万円×10年で140万円ですね



ぱっと見もっと優遇される住宅(ZEHや長期優良)の方が控除額が多くて羨ましいのですがそう言う住宅を希望学区内で探すとそもそも



建物価格が

最低でもプラス300万円!


なので同じ時期に購入&入居したとしてトータルで見て単純にどっちが安いかだけで見れば大抵一般住宅になるんですよねあせる


もちろん住むにあたってはZEHや長期優良住宅、省エネ適合基準の家が羨ましいのですが縁と運とタイミング、そして予算!


これらが絡み合った結果我が家は我が家にふさわしい家と巡り会えたのかな~なんて思いましたにやり