早産児ママです看板持ち


【22週1日】


個室(MFICU)2日目。

先生からの指示で移動となりましたが、

とにかく広く、そして静かでした…あんぐり



同室のライトは常にオレンジで

窓がなかったので時間の感覚もなかったのですが、

個室だと白ライトに大きな窓、

日光や朝昼晩の実感があり

気持ちが少し晴れました。




環境が変わり

快適さを満喫でき始めたこの日の夜、

22時頃からいつもの腹痛が激痛に変わりました。



夜勤の看護師さんを呼び、

様子を見ていましたが、

1時間経っても治らないため診察室へ。



手術になる可能性があるため、

(逆子のため帝王切開看板持ち

様々な説明を受け、

書類にサインしマグセントを上げて

様子を見ることになりました。



診察室について30分程経つと

いつもの痛みに戻ったため一旦病室へ。



破水はしていませんでしたが、

入院時27ミリだった子宮頸管は

20ミリになっていました。



今だから分かりますが、

陣痛の痛みではありませんでした。



原因が分からないと言われながら、

激痛に耐え始めて10日程経っていました。



小児科部長とのお話の際、

「赤ちゃんがお母さんのお腹の中に1日いることは、外の世界で育つ二週間分に該当する。」

と言われていました。



担当の先生からも、

「目指すは30週!」と言われていたので

(先が長すぎる不安

何としても耐えたいと思っていましたが、

あまりの激痛に、

「今出てきてしまうかもしれない…」と

初めて思ってしまいました。

 


そして、いつもよりも念じて

「もう少しお腹の中でがんばろうね。」と

話しかけ続けましたおやすみ