アメーバひさびさ。
昨日は魔笛の稽古でした。昨日はマエストロが休みだったので、初めて棒降りました。やっぱり難しいね!ただ、俺の歌の師匠、伴奏の師匠が専門の他に指揮としても活動してるけど、二人が指揮楽しいと言う理由が分かった!ピアノとはまた違う楽しさがあった。
コレペより楽しいかもしれない。
将来の仕事にするつもりはないけどね。
生涯一ピアノマン。
そんなオペラの違う楽しみを知った前日、オペラのつまらなさを知りました。
こうもり。
マジでつまらなかった。
親にチケット売らなくてよかったよ。
はい、毒吐くよー。
チラシに名前載せてもらったけど、クラビノーバじゃねぇ…
むしろ名前が恥ずかしいわ。
皆の感想が、「ピアノ聞こえなかった」
親には「ピアノ全然聞こえないし、たまに聞こえたと思ったら雑音でしかない」とまで言われた。
正直普通のピアノでやれると思ってたからかなりモチベーションは落ちまくり。
他にも、黒譜面が配布されたのはいいけど、ボーカルスコアとオケスコアを両方使用していたので、2枚欲しかった。けど用紙が足りないと言われた。ってかそれくらい余分に用意しとけよ。
別にどうでもいいことだけど、そういうちっちゃなことが苛ついた。
譜めくりの方も来ていただいてこんなこと言うのは何だけど、
「オケスコア読めないのよね」
使えん。
いつもなら気にもしないめくりのミスが、一昨日はやたら苛ついた。
一昨日はランスルーもスルーできず、オケもなかなかうまくいってなかった。一度の合わせであそこまでできたのはすごいかもしれないけど、ただ上手くはなかった。
マエストロの姿勢も疑問だった。
時間ないからとは言え「このCDに合わせて」と言ってオケにCD渡したり、それってどうなの?
そのくせ、歌い手には自分の音楽論を展開している。常に勉強しているのかなんなのか、テンポ感がどんどん変わる。
どちらが本当のマエストロなのかわからない。
あと、歌い手さん。
アイゼンさんは稽古期間は実質1週間。
ロザさんは12月から。
ただ、期間に関わらずプロとしては暗譜が当たり前だと、リハを見に来た師匠が言ってました。
俺はまあ仕方ないかなと思っていたけど、確かにその通りだなと。
色んな要素があった。
多分歌い手プラスピアニストのコンサートスタイルならこういうことはないだろう。もっと本番に対して集中して臨めるはず。
個人的に不満があるのは、やはりピアニストに対する扱いかな。
最近ピアノだけでオペラを弾くということはあまりなく、少なくとも弦楽器を入れたりとその様な形が主流になっている。
その分ピアノもオケの一部と言う扱いになる。
それだと自分の音楽を奏でる自由が聞かない。
それが一番つまらない(--;)
だから普段の演奏会よりもなんかやりきった感がない。
ヘングレやった時はかなり充実感があったなぁ。
もちろん稽古を重ねてきて、それが完結したと言う充実感はあるよ。
ただ困ったことに、歌い手やお客様にとっては、オケに近い方がいいと言うこと。
そこの気持ちのズレが最近でかい。一昨日はさらにでかくなった。
そもそも環境がしっかりしてないし、準備期間も短かったからいつものように俺も集中していなかったし、本番に臨む姿勢もよくなかったと思う。それは俺がガキなのかもしれない。
でも俺はオケじゃない。
俺はピアニストだからさ。
やっぱり、俺はコレペティよりピアニストの方がいいな。
コレペティの仕事は今は物凄く勉強になるけど、そのうちやらなくるような気がする。
ただ、今の団体は好きだし、できたら関わりは持ち続けていきたいなと思う。
もし関係者の方がこの日記を見たら不快に思うと思います。オペラに関わりたいと思っている方も然り。
しかし、悪気はないです。紛れもなく本音です。
俺はピアニストだから。
そのプライドで、この日記を書きました。
最後まで読んでくれてありがとう。
昨日は魔笛の稽古でした。昨日はマエストロが休みだったので、初めて棒降りました。やっぱり難しいね!ただ、俺の歌の師匠、伴奏の師匠が専門の他に指揮としても活動してるけど、二人が指揮楽しいと言う理由が分かった!ピアノとはまた違う楽しさがあった。
コレペより楽しいかもしれない。
将来の仕事にするつもりはないけどね。
生涯一ピアノマン。
そんなオペラの違う楽しみを知った前日、オペラのつまらなさを知りました。
こうもり。
マジでつまらなかった。
親にチケット売らなくてよかったよ。
はい、毒吐くよー。
チラシに名前載せてもらったけど、クラビノーバじゃねぇ…
むしろ名前が恥ずかしいわ。
皆の感想が、「ピアノ聞こえなかった」
親には「ピアノ全然聞こえないし、たまに聞こえたと思ったら雑音でしかない」とまで言われた。
正直普通のピアノでやれると思ってたからかなりモチベーションは落ちまくり。
他にも、黒譜面が配布されたのはいいけど、ボーカルスコアとオケスコアを両方使用していたので、2枚欲しかった。けど用紙が足りないと言われた。ってかそれくらい余分に用意しとけよ。
別にどうでもいいことだけど、そういうちっちゃなことが苛ついた。
譜めくりの方も来ていただいてこんなこと言うのは何だけど、
「オケスコア読めないのよね」
使えん。
いつもなら気にもしないめくりのミスが、一昨日はやたら苛ついた。
一昨日はランスルーもスルーできず、オケもなかなかうまくいってなかった。一度の合わせであそこまでできたのはすごいかもしれないけど、ただ上手くはなかった。
マエストロの姿勢も疑問だった。
時間ないからとは言え「このCDに合わせて」と言ってオケにCD渡したり、それってどうなの?
そのくせ、歌い手には自分の音楽論を展開している。常に勉強しているのかなんなのか、テンポ感がどんどん変わる。
どちらが本当のマエストロなのかわからない。
あと、歌い手さん。
アイゼンさんは稽古期間は実質1週間。
ロザさんは12月から。
ただ、期間に関わらずプロとしては暗譜が当たり前だと、リハを見に来た師匠が言ってました。
俺はまあ仕方ないかなと思っていたけど、確かにその通りだなと。
色んな要素があった。
多分歌い手プラスピアニストのコンサートスタイルならこういうことはないだろう。もっと本番に対して集中して臨めるはず。
個人的に不満があるのは、やはりピアニストに対する扱いかな。
最近ピアノだけでオペラを弾くということはあまりなく、少なくとも弦楽器を入れたりとその様な形が主流になっている。
その分ピアノもオケの一部と言う扱いになる。
それだと自分の音楽を奏でる自由が聞かない。
それが一番つまらない(--;)
だから普段の演奏会よりもなんかやりきった感がない。
ヘングレやった時はかなり充実感があったなぁ。
もちろん稽古を重ねてきて、それが完結したと言う充実感はあるよ。
ただ困ったことに、歌い手やお客様にとっては、オケに近い方がいいと言うこと。
そこの気持ちのズレが最近でかい。一昨日はさらにでかくなった。
そもそも環境がしっかりしてないし、準備期間も短かったからいつものように俺も集中していなかったし、本番に臨む姿勢もよくなかったと思う。それは俺がガキなのかもしれない。
でも俺はオケじゃない。
俺はピアニストだからさ。
やっぱり、俺はコレペティよりピアニストの方がいいな。
コレペティの仕事は今は物凄く勉強になるけど、そのうちやらなくるような気がする。
ただ、今の団体は好きだし、できたら関わりは持ち続けていきたいなと思う。
もし関係者の方がこの日記を見たら不快に思うと思います。オペラに関わりたいと思っている方も然り。
しかし、悪気はないです。紛れもなく本音です。
俺はピアニストだから。
そのプライドで、この日記を書きました。
最後まで読んでくれてありがとう。