本日、愛知県では最後の上映日になりました。


 とゆーか、調べてみたら上映してるところ少ないんですね。愛知県は1ヶ所だけで、まぁあたしの自宅からだと電車で1時間半の道のりなんですが……庭とまでは言いませんが、まだ知ってる範囲で良かったです……(-"-;)ホント。


 そんなアシュラ。原作は漫画(1970-1971)。実は当時、内容の過激さに発売禁止処分になったとかゆー代物。


 最近そんなの掘り起こすの流行ってんのかな……(-"-;)


 と、思いつつ期待半分で楽しみに行きました。


 ……ぃやぃや、その前に。


 何故観に行こうと思ったのか。別に発売禁止に釣られたわけじゃないですよ(笑)


 あたし、原作を読んじゃったんですよね(´・ω・`)ノ←


 で、その印象は「救い様のない現実」で。ラストの台詞は「生まれてこなければ良かった」。


 重っ( ̄□ ̄;)!!


 ぃや、重いの好きよ(*´∇`*)ノ←


 ってことで(?)、内容がね、今の時代にピッタリだと思ったわけです。そこからの興味で、風邪ひきつつ観に行きました。


 そしてそして。


 知らなかったんですが、原作は(上・下)で完結してたわけじゃないらしく……あたしが読んでないラストがあるらしい……。


 それを忠実に、映画では表現したのかもしれないですね。


 あたしの中でのラストは、救い様のない現実であがくアシュラ。


 完結まで読んでないの何とも言えませんが、やはり今を生きるなら観るべきかなぁと思わせてくれるお話でした(´・ω・`)