少なくとも私は処刑対象ではないらしい No.52 | (菊池悠貴公式ブログ)            ちーきくのせいいっぱい

少なくとも私は処刑対象ではないらしい No.52

問題(ライフスタイルセレクト)
とある武将の行動に由来する、手話では「槍」で突く仕草で表わされる日本人の姓は?

1.佐藤
2.織田
3.加藤
4.山内



皆さま今日は。


実は、先週の日曜日に三軒茶屋で中高のマイミク氏誘って飲みました。

皆さまお忙しい中、どうもありがとうございました!


しかしですねぇ・・・、まあ最終的には良かったかも知れませんが実はこうした飲み会、時間通りに全員がきちんと集まる事は場合によってはレアだったりするんですがwww、「やままや」の皆さまに関して言えば非常に優秀で、そろそろ、いい加減この体で行くの止めないと真面目にでハブられ兼ねません(汗)。

つか、実はもうハブられてたりする・・・かも知れないということもないということも無かったりするかも知れない・・・・・・。

いや・・・、正直言うと、今回も途中で帰られてしまったかと思いました。



で、だ!



さて、ここで前回のクイズの答えですが、今回は初っ端から正解発表です。


答えは・・・「2」です!


まあ、単純に考えたら3が無能でかつ怠け者なんですが、実はこれはまだ使いようがあるらしい・・・。

どういうことかと詳しく解説しますと、ゼークトによれば以下、


1.「有能な働き者」→参謀向き 理由:勤勉であるが為に自ら考え、また実行しようとするので部下を率いるよりは司令官を補佐するのに向いているから。

3.「有能な怠け者」→前線指揮官向き 理由:怠け者であるが故、部下の能力を遺憾無く発揮させる為。また、もう一つの理由としてどうしたら自分が、そして部隊が楽に勝利出来るかを考えるから。

4.「無能な怠け者」→下級兵士、または連絡将校むき。理由:自らは考えて動こうとしないので、参謀や上官の命令通り動くから。



と言うことで、ちなみに2の「無能な働き者」はどう言ったかというと、


働き者ではあるが、無能である為間違いに気付かず進んで実行しようとし、更なる間違いを引き起こすから


と、こういう事らしいです。

で、色々と考えてみたんですが、どうやら自分は少なくとも下級兵士か,で無ければ前線指揮官向きらしい。

まあ要は有能か無能かはさて置き、どうも時間とかそういう所にルーズなのは根本的に自分は「怠け者」であるらしい事に気付いた訳です。

だからって、別にこう言い訳して「だから俺が色々やらかしたりルーズだったりするのは許せ!」とか開き直る訳でもないし、上記で書いた通り流石に何回も繰り返してばかりいるとマジでハブられたりいつの間にか連絡取れなくなってたり、あまつさえマイミク拒否られた挙句、アクセスブロックされたりされ兼ねないので、うん・・・まずはそこをどうやって反省、改善するかという懸念事項についてはとりあえず深慮せねばならない!


そうは言っても、実際楽なんですよね・・・。言われた通りに惰性で動くのって。


尤も、それがあまりにも長時間続くと、今度は逆の次元で苦痛に見舞われる事になりますが、これがちょっとでも人とか仕事とかを使う地位になると面倒が各段にUPするのは最早疑いも無い。

とりあえずそれはそうと、しかし実際にこの「怠け者」、ただ単にじゃあ何でも自分の持てるすべてを持って全力の知識と誠意と能力を持って当たれば良いか?、と言うと単純にそうも行かない。

実際、「有能」であればそれが理想なんですが、上の2番のように逆にもし自分が「無能」であれば余計に結果総合的にマイナスにし兼ねないし、そもそも何でもかんでもこうなると大抵の人は確実に潰れる。

その上、自分みたいにどこをどう間違ったが芸能に手ぇ出してたりしよう
もんなら、すべてに全力でやっている積もりでも確実にどっか綻びが出てくる訳で、例えば、気付いたら「電車で10駅位寝過して遅刻しました」とかはもう確実に典型的なその例。

そんでそれがどれか一つに影響を及ぼしているならまだしも、それを他で補填しようとするから、結局全部中途半端なっていったりする。


これが一番マズイ!俗に言う、「器用貧乏」ってヤツです?


・・・あ、いや自分の場合に限って言えば「器用」でもなかったかwww。むしろ高倉健的なw「不器用貧乏」wwwww。

なんてアホなこと言うてる場合やのうて、とにかくこの問題を解決する手段として、もうちょっと気を抜く所は抜きまくった方が良いが、その分本気でやらねばならない部分に上乗せするしかないらしい。


別に誰かの受け売りという訳ではないんですが、理屈ではむしろ今更!・・・て感じ?


しかし、「言うは易し行うは難し」。実際やろうとするとこれが中々ムズかしい。と言うか出来ない人が圧倒的に多い。

つか、極端な事を言えば常識的にやるべき事だけを徹底してやれば良いだけの話なんですけどね・・・。


ちなみに、世間の大多数の人が出世しないのは天才・秀才とかそういう事ではなく、常識的にやるべき事をちゃんとやらないから、です。


勿論、これにはホウレンソウとかそういう基本的な事に加え、顧客との関係作りとか商品に関してのコンプライアンスとかも含まれますが・・・。

しかしこれでもかなりそういう意味で「有能」になれるのではないかと思います!

ただ、これをどうでも良い部分にまで徹底すると処刑される対象になってしまう。

「オレ、ずっと○年間会社の為に頑張って来たのに・・・」なんて言ってリストラになる人は、もしかしたらこういう人かも知れない?

まあ、有能であるならばばどちらにせよ処刑はされないけど、無能であればこの気を抜く所と抜かない所の使い分けによって、非常に「怠け者」と「働き者」との境界が紙一重ですからこの部分は慎重に気を付けなければならない。

要するに、ぬるま湯にずっと甘んじていたければそのままでも構わないが、上を目指すのであれば考えろ!って事ですね・・・私の場合。

一言で片付けるならばメリハリ? 三軒茶屋の帰り、あるマイミクH氏が言っていましたが、「たかが仕事」(・・・だったっけ?w)とはまさにそういう意味なのではないかと思います!

とは言え、現実にはこういう風に?・・・そう一言で済まない問題が絡んでいたりするのでその方向性を間違えないようにしなければならないですね。

ちなみに、前者の場合最良で現状維持。ゼークト風に言えば無期懲役w。マイナスに進むことはあってもずべての事柄に於いて確実に良くなる事は無いので必然的に選択肢は決まりますが・・・。


人によって色々違いはあると思いますが、恐らく私の場合こういう風に考えながらまた色々考えて行きたいと思います。



怠け者なら怠け者なりに考えなければならないし、無能なら無能で更に考えなければならないのですよ。




・・・あ、ちなみに先程常識とサラっと書きましたが、この「常識」という代物(?)、しばし絶対的な普遍的価値と捕らえられがちですが、そこがそもそも「無能」のスタートライン。

「常識」とはすなわち、「大多数の偏見」です。

だから、「そんな事は常識だ!」と言ってもそれはその場にいる、或いは自らの属するある集団の大多数がそう思っており、それに従う人が多いからあたかもそれが所謂「アタリマエ」のようになりますが、それがその集団を外れた途端、今度はこちらが常識を解さない事になったりする。

「KY」もある意味そうですね・・・。決して法規上とかで禁止されている訳じゃないんだけど、それを間違える途端にその場の雰囲気が悪くなり兼ねない。あと慣習とか・・・。

特に日本人はそれを恐れる傾向がとみに強い訳ですが、だから「ここが変だよ日本人!」なんて番組が成立するのであってもし「常識」が普遍であればそもそもあの番組は企画が成り立たない。


あ、もっと良い例があった!


「常識」→今の日本に対する中国(いや、昔からだけどw)。それと普段の朝鮮。

ちなみに、今の民主党は明らかに「無能な働き者」です。




ところで、実はですね・・・ウチの高校の教育方針だかモットーだかキャッチフレーズだかに「25歳の男作り」というのがあるんですよ。

うん、まあ確実に私の場合は失敗ですねwww。しかしもうそう言われると本当にもういい歳ですしねぇ・・・これからの人生も考えつつ、そんなこんなでちょっと色々逝ってきます。



皆さまも是非「無能な働き者」にはならないように。

この日記どの体で行くかとかちょっとでも思っていただければ、とかちなんかエラそうに語ってしまった部分もありますが、いつもの通り?個人的にな戯言ですので、もしちょっとでも考えて共感いただけるのであれば甚だ幸いです!





ちーきく 拝







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