●八天七夜 釜山+福岡自主遊|基隆出發 8日間(貸切運航)

 

 01日目 2026年07月17日(金) 基隆(KEELUNG)港

 01日目 2026年07月17日(金) 出港18:00

 02日目 2026年07月18日(土) 終日航海

 

 03日目 2026年07月19日(日) 釜山(PUSAN)港

 03日目 2026年07月19日(日) 入港10:00 出港22:00

 04日目 2026年07月20日(月) 博多(HAKATA)港

 04日目 2026年07月20日(月) 入港7:00 出港18:30

 05日目 2026年07月21日(火) 終日航海

 

 06日目 2026年07月22日(水) 基隆(KEELUNG)港

 06日目 2026年07月22日(水) 入港9:00 入港17:30

 07日目 2026年07月23日(木) 終日航海

 

 08日目 2026年07月24日(金) 上海(SHANGHAI)港

 08日目 2026年07月24日(金) 入港7:00

♪ Kenia by. Rokia Traore ♪

 

 世界の車窓から。今日は、沿線の紅茶の産地を訪ねます。

(FUJITSUの提供でお送りします。)

 

 ナイロビ発、赤道行きの長距離列車。午後のゆったりとした時間が流れます。

 

カラティナ駅

 

 ナイロビから159km、到着したのはカラティナ駅です。ケニア最高峰のケニア山のふもとにある町で、コーヒーや紅茶の栽培が盛んです。

 

 郊外には、お茶畑が広がります。イギリスの植民地だったケニアは、20世紀初頭からお茶の栽培が始まりました。ケニア山由来の肥沃な土と涼しい気候のおかげで、良質な紅茶が出来ると言います。

 

 この時期はちょうど、摘み取りの季節です。丁寧に摘み取られた紅茶は、豊かな香りと力強いコクが特徴で、海外でも人気です。

 

(FUJITSUの提供でお送りしました。)

 次回は、終点・ナニュキに到着します。

 

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ナレーター 石丸謙二郎 テーマ曲 溝口肇 協力 Kenya Railways 制作 tv asahi、テレコムスタッフ