2023年11月14日

 

基礎演習ⅡA

第2学期 学年末試験について

 

 下記のとおり、学年末試験を行います。

 

 試験日時  : 【口頭試験】 ① 12月12日(火) 第2時限(10:40~12:10)

 試験日時  : 【口頭試験】 ② 12月19日(火) 第2時限(10:40~12:10)

 試験日時  : 【ディクテ】 ③ 01月16日(火) 第2時限(10:40~12:10)

 試験日時  : 【筆記試験】 ④ 01月30日(火) 第2時限(10:50~12:20)

 

 試験時間  : 【口頭試験】 1人あたり最長5分

 試験時間  : 【ディクテ】 50分

 試験時間  : 【筆記試験】 60分

 

 試験会場  : 口頭試験、ディクテ、筆記試験のいずれも、西2号館 403教室。

 

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試験範囲

 

 【口頭試験】 補助教材「主要都市並びに地方を指す形容詞

 

 【ディクテ】 ―――――――――――――――

 

 【筆記試験】 教科書『ふらんす語文法問題のすべて』(39~85頁)

 【筆記試験】 補助教材「時の構成に関する注意

 【筆記試験】 補助教材 Mlle de Scudéry, Clélie, histoire romaine, 1654-1660

 

 試験内容の詳細

 

 【口頭試験】

   上記補助教材を参考に、フランスの都市名並びに地方名及びそれらを指す形容

  詞をともに含むフランス語の一文を言えるだけ(制限時間あり)言う。

 

 【ディクテ】

   初~中級向けの教科書を素材に、読み上げられるテクストを解答用紙に正しく

  書き取る。尚、テクストは句読点を含め都合4回(普通、ゆっくり、普通、普通)

  読み上げられる。

 

 【筆記試験】

  Ⅰ 仏文和訳 上記補助教材を素材に、フランス語のテクストを日本語に訳す。

  Ⅱ 長文問題 仏文和訳の素材としたテクストにまつわる簡単な問いに答える。

  Ⅲ 発発発音 発音記号を用い示された一文を綴り字に復元する。

  Ⅳ 適語補充 授業中に触れた語彙や表現にまつわる一問一答。

  Ⅴ 動詞活用 上記補助教材を素材とする動詞の活用にまつわる一問一答。

  Ⅵ 文法問題 問題文にある指示に従い、示された一文を書き換える。

  Ⅶ 和文仏訳 日本語の一文をフランス語に訳す。

  Ⅷ 長文問題 フランス語のテクスト(初見)にまつわる簡単な問いに答える。

 

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 上記「試験範囲」に示した補助教材にはいずれも、ハイパーリンクを貼りました。当該教材の題目部分をクリックすれば、ご入手いただけるようにしました。印刷をするもダウンロードをするも特段の制限はありません。なるたけお早めにご入手いただき、必要となる下準備に励まれるよう、お願いいたします。尚、教室における当該教材の配布はございません。ご了承ください。

 

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以上