今週分の遠隔授業補助教材を載せます。尚、フランス語C(初級)及び基礎演習Ⅰの課題は、教科書、京都大学フランス語教室(編)『新初等フランス語教本《文法編》』白水社、(五訂版)、2008年、及び副読本、京都大学フランス語教室(編)『フランス語初級文法ワークブック』白水社、改訂版、2012年、の二冊さえあれば、自学自習出来るよう配慮しました。是非、ご活用ください。
【10月19日、第6週、補助教材】 ※教材は、すべてPDF形式によります。
1)令和二年度 第二学期 授業計画表(第六週) [PDF、104KB]
2)令和二年度 第二学期 遠隔授業中の自主研究課題一覧表(第六週) [PDF、105KB]
3)上記副読本、59~62頁、練習問題の解答 [PDF、117KB]
4)単純時称の作り方/単純時称と複合時称 [PDF、325KB]
5)DEVOIR 1 [PDF、116KB]
※上記、3)、4)、5)は、フランス語C(初級)及び基礎演習Ⅰの補助教材になります。
※フランス語C(初級)及び基礎演習Ⅰ 履修者諸君
今週配布する補助教材に関し、簡潔にご説明します。補助教材3)は、遠隔授業内容に即した副読本の練習問題の解答になります。授業中には、諸君の理解を容易にすべく適宜説明を加えますが、自身の答案を解答片手に添削しつつ、より深い理解を目指しましょう。補助教材4)は、五月の授業初期より、教科書片手に断続的且つ一通り学んだ動詞活用に関し、その詳細を簡潔に纏めたものになります。この補助教材は、十月二十二日の授業中に取り上げ、言及する他、前週お伝えした、十月二十七日に行う学年末一斉試験の参考にもなるものです。詳細は、授業中に申し上げるとはいえ、まずは内容を熟読いただきますよう、お願いいたします。補助教材5)は、来週より取り組む自主研究課題の一回目提出分になります。答案締切日より逆算し、解答に要する時間的余裕を考慮し、ここに載せることとしました。尚、自主研究課題に関する詳細は、学年末一斉試験終了後にご説明いたします(この際、教材一揃え[答案締切日表、答案を記入する教材12枚、提出用封筒9枚、郵便切手同9枚]をお渡しいたします)。ゆえに、上記補助教材を印刷する必要はありません。まずは、内容をよく読み、教材の問いに答えましょう。
※仏語学演習Ⅰ、今週分の補助教材(テクスト)は、諸般の都合により、ここには掲載いたしません。校内メール(学籍番号)を用い、授業開始時刻(A:本日14:40、B:本日16:20、C:明日9:00)を目途にお配りします。尚、この方法による補助教材の受け取りに困難のある者は、可及的速やかに教務メール宛お申し出ください。受け取り手段の代替方法をご提案いたします。ただし、この場合、補助教材のお配りに少々お時間をいただきます。予めご了承ください。
ご質問あれば、遠慮せず、コメント欄よりお願いいたします。
2020年10月19日公開