2回めはこのキャストで。

佐藤さんの歌がめちゃくちゃよかったです。
こんな激しい役、どうなんだろう?と思っていましたが、声の使い分けが上手かったので、どんどん引き込まれていきました。
大千秋楽のころには、うんと進化していそうです。

ルーシーはやっぱりこの人、真彩希帆さんが素晴らしい!
この作品で大ファンになったので、見ることができてホントに良かったです。

エマのふうかちゃんも、とても良かったです。

この組み合わせで絶対にみたかったので、大満足です。

ちょっと体調がイマイチなので、また、思い出したこと、後日書きます

す楽しみにしていた大好きなミュージカル「ジキル&ハイド」。見てきました。


東京は2週間しかやらないので、Wキャストのをどう組み合わせて見にいくか!


おそらく2003年の鹿賀さんの時からずっと見ていると思う、、2012年、2016年、2018年、そして柿澤くんとWキャストの2023年と、石丸幹二さんのは全部見てきている。


今年は柿澤勇人くんと佐藤隆紀さんのWキャスト。ルーシーは真彩希帆さんと和希そらさん。エマはDream Amiさんと唯月ふうかさん。


今日は

ジキル&ハイドは柿澤勇人くん

ルーシーは和希そらさん

エマはDream Amiさん


いやいや、なんかね〜

セットの簡素化すぎ?

演出のせい?


セットは2階からみていたので、なーんか、ホントにちょっとがっかりでした。

最初のシーンや理事会のシーンまでも階段だけ?

ジキルの実験室も全然かわっちゃって、あの回るやつがない。

「時が来た」もそこで歌うの?

ずっとそこに立って歌うの?って思ったのは私だけでしょうか?


実験室は変えないでほしかった。階段で上がっていってあの広いところで、「時が来た」を歌うのが好きだった。


なんか今日はもう、そこで歌う?ってくらい早く感じたな、、


ルーシーのいるパブ「どん底」も今までは、いかがわしい赤が貴重で、結構凝ったお店のセットだったのに、テーブルだけ?みたいな感じだったし。ちょっとがっかりした。


ルーシーがハイドに殺されちゃう部屋も、前はレースのカーテンの窓があったような?

ルーシーの歌う「新たな生活」がそんな部屋に合っていてよかったのにな。

殺し方も変わっちゃってた。


とグダグダ書いていますが、ミュージカル「ジキル&ハイド」はやっぱり好き。


今日は2階だけどサイドの前に斜めに張り出ているところのお席で、塩田さんが指揮するオーケストラもよく見えて良かったです。


(日)に佐藤隆紀さんのを見に行きます。

また違った感じ方があるかもしれません。


柿澤くんと佐藤隆紀さん、全然違うんだろうなー


そうそう、麻田キョウヤさんがやっていた新聞売りの役をファンである岡シモンさんがやっていて、なんか嬉しかったです。


宮川浩さん、畠中洋さん、いないと寂しいです。




前作の「ウィキッド ふたりの魔女」に続き、長男と見に行ってきました。続編「ウィキッド 永遠の約束」

つい最近、WOWOWで字幕と吹き替え版を続けてみていたので、すんなり最初から入り込めました。


四季のミュージカル「ウィキッド」がとにかく好き!

でも、映画は映画で広大な美しい景色、セット、映画ならではの演出、、、

衣装もとても綺麗だったです。

大きな画面で、大きな音響はやっぱりいいですね。


ラストシーンにむけて、先がわかっているだけに、感動も大きかったです。


新曲もありました。

エルファバが歌う「No Place Like Home」は自分を追放しようとする場所のためになぜ必死に戦うのかを自問する姿を表現する曲。

グリンダが歌う「The Girl inthe Bubble」は、グリンダが自分の人生を選び取り、安全な場所から現実の世界へ飛び出していく姿を表す曲です。


2人の成長が感じられました。


見終えてやっぱり、この作品好きだなぁ、と思いました。

来年四季の舞台みたいなぁ。



いい写真♥(パンフレットより)