どーもyugiですm(_ _)m
はい、連投です笑

今回は第四弾「Phenomenon」になります。

まずは世界観です。
この曲は前の三曲とは違いズーンとくる重厚感のあるダークな曲だなと印象を受けました。
それに乗せたこれまたダークな歌詞がシンプルながら印象に残る曲です。

それでは解釈です。
身体中にある様々な臓器。
血管を流れる血液。
それでも身体なんてそれらを押し込む箱。

それでも感じる体温、流れる落ちる涙。

考えるだけで狂ってしまいそう。

溢れた愛(精○)を貴女の身体に継ぎ足す
貴女は喘○でる
見飽きた光景、もう1人になりたい。

感じる体温。
妊娠した貴女。
「また明日ね」声をかけ肩に手を伸ばす貴女。
そんな現実。

考えるだけで狂ってしまいそう。

今更ながら暖かく感じる体温。
涙を流しながら。
これ以上惑わせないでくれ。

はい。
完全なる行き止まりって感じですね、日々何にも感じる事が出来なくなってしまい、どうでも良い事にさえ苛立ち愛する人さえ愛せなくなり宿した命にさえも何にも感じる事ができなくなり死のうとするんだけど死ぬ間際に体温を暖かく感じ意味もわからず涙を流し死ぬ事さえ許されない日々って感じですかね?

我ながら面白い解釈してるかな、なんて思います笑

そんな感じで今回も駄文、長文失礼しましたm(_ _)m
yugiでしたm(_ _)m


どーもyugiですm(_ _)m
本日は第三弾「鱗」のレビューになります^_^

今回も私の独断と偏見で解釈していこうと思います、それではどうぞ。

まずは世界観ですが、曲調はまず激しく、美しい転調の激しい曲で一曲のなかで色々な感情が見え隠れする曲だなと思いました。

そして解釈です。
今回の解釈はおそらく登場人物は2人、拘束されてる君(女)拘束している貴方(男)
その2人の掛け合いみたいな歌詞になってると思いました、その事を踏まえて読んでいただけると幸いです。

目を覚ました君が言ういつか自由になれると。(男)

いつの間にかこの場所に連れて来られ拘束されてしまった、ここには番人が居てその恐怖をチラつかせてる、ここからは逃げられない。(女)

優しく爪を立てると身を捩り逃げようとする君(男)

貴方次第で言葉を選び貴方を手懐け報復に出る機会を狙っている。(女)

この灯りは君を照らす為の物そして僕は君の乾いた血に触れる。(男)

目を覚ました君が言う自由になると(男)

いつの間にかこの場所で拘束されていた(男)

優しく爪を立てると身を捩り逃げようとする貴方。(女)

貴方の前で舞い、言葉遣いを選び貴方を幻惑する私。(女)

この灯りは貴方を照らす為の物そして私は乾いた貴方の血に触れる。

またホラー映画みたいですね笑
気付きましたでしょうか?
途中で男と女が入れ替わっているのを。

PVで人魚が登場しているのでそこも加味して解釈してみました、人魚は唄で船乗り達を幻惑して海に引きずり込むと聞いたことがあったのでm(_ _)m

いつの間にか立場が逆転して男の方が拘束、殺害されてしまったと言う感じです。

さてどうでしょうか?
私はこんな感じで解釈してみました、皆さんはどうでしょうか?
是非聞いてみたいものですね^_^

それでは今回はこの辺でm(_ _)m
駄文、長文失礼しました、yugiでした。










どうもyugiですm(_ _)m

DIR EN GREY「ARCHE」レビュー第二弾の「咀嚼」という事で^_^

まずは世界観についてですが、この曲にはほとんどシャウトっぽい声が無く私てきには曲調は激しいながらもなんか綺麗な印象を受けました。
なんて言えばいいか…
色で例えるなら「モノ凄く濃い限りなく黒に近い青」でもその色は単純な言葉通りの色ではなく悲しみや絶望、憎悪などが入り乱れて最終的に辿り着いた混ざり切った色みたいな感じでしょうか。

それでは歌詞についてです。
今回この曲中々解読が難しく私なりに考えた結果文を入れ替えて解釈してみました。
こんな感じに↓
「毳立った木の床をゾロゾロと這い回ってるとっくに惨め
何処に居る?此処に居る?貴方の求める世界にたどり着けないなら。
貴方居ない貴方居ない貴方の居ない世界へ百合は似合わない
咀嚼誰の為か薄闇に習う
三つの子供じゃないから

小さくて顔の似た貴方の求めた私は今も似てるかしら?
髪梳かしながら聞く昔話がね大好きでした眠りましょう。
丑三つ背負い向かうまだ遠いあの山の奥へ眠る頃…

そして解釈です。
「貴方」を失って絶望している自分を惨めに感じている、それでも居なくなってしまった「貴方」を探し続けるがその場所には中々辿り着けない、それならいっそもう死んでしまおうと考えている。
「貴方」を探すがまだ見つからないそんな世界に生きていく事に生きてる意味なんて見つけられない。
もうすでに誰の為かも分からなくなった「貴方」との思い出を咀嚼するように思い出し絶望する。
「私」の事を理想だと言った「貴方」、今も「貴方」の理想でしょうか?
髪を梳かし「貴方」から聞く昔話が大好きでした、さぁ一緒に眠りましょう。
「愛」が「狂気」に変わる瞬間。

「私」は「貴方」を呪い最後には一緒に「呪い」に飲まれ死んだ。

はい、という事でものすごい無理矢理感が否めませんが解釈してみましたm(_ _)m
自分の思うまんまにまさに絵を見るように捉えてみましたがどうでしょうか?
私的には悪くはないかなとは思います。

でもまさにこの曲はDIR節…いや京節なんじゃないでしょうか?
最終的にホラー映画のようなバッドエンド…

嫌いじゃないです笑

それでは本日はこれにてm(_ _)m

駄文、長文失礼しました。
yugiでした。