はい、どーもyugiですm(_ _)m
今回は第七弾「輪郭」のレビューをしてみようと思います。
この曲はDIR EN GREYが活動休止から復活一発目の曲です。
復活の狼煙と言う事で初めはどんなんかな?と思ったけどいい意味で裏切ってくれたような気がします。
ここから「unraveling」「SUSTAIN THE UNTRUTH」そして「ARCHE」と段々加速していく感じがたまらないです。
では世界観です。
PVのイメージもあるかと思いますが色で表すなら「真っ白」って感じでしょうか?
いや「白い闇」って感じかな、その先の「何色かも分からない光」だと思います。
解釈です。
涙を流す、今まで抱いていた夢や愛を無色に変えながら。
契りを交わした約束が終わりを告げ焼けた野原のような心、死人にも似た白い虚ろな思い出を拾い集め燐火に捧げる唄。
夢を追い夢を見てガラスの道を歩く。
夢を見て夢破れて涙も枯れた。
夢を見て夢を追い全て無くしたこの世界では、貴女との思い出さえも夢に変わった。
この場所から羽搏こうとするとき自分の心を偽り強がる。
貴女が居ない残酷な現実を描く、「傍に居て欲しい」。
引き攣った顔をあの日の笑顔に書き換えてくれミネルヴァよ。
夢を見て貴女を追いガラスの道を歩き、貴女を追い涙を枯らす。
貴女を追い夢から覚めた貴女の世界には自分は既に居ない事を悟る。
あの日に戻りたいと言う願いはただ、自分のエゴと言う名の弱さを映し出す。
此処に立ち尽くす俺は今何を思う、もう戻りたいと伝える事さえ許されない。
鬼ごっこをする様な俺と貴女、貴女に捕まった俺は鬼のようになりかけていた。
珍しく男目線の曲かなと。
恋人が居て愛し合っていたけど自分が夢を追い求めてドンドン気持ちが離れてしまいその夢が完全にダメになって貴女の大切さを知り寄りを戻そうとするけどもうどうしようもなくなって結果全て失ってしまって、最後に自分が恋人を苦しめていた事に気付くと言う感じで解釈してみました。
完全に色々な歌詞を自分で解釈していったので中々の無理矢理感ですがまぁいいんじゃないでしょうか?笑
ということで本日も駄文、長文失礼しましたm(_ _)m
yugiでしたm(_ _)m