昨日観おわってからも
作品について色々想像しております。
ラストがそんな感じに作られてます。
「ん?どういう意味?」みたいな。
このポスターも上手いこと出来ていて
好きですねー

タイトルにもなっている
『お気に入り』のホントの意味は?
これ私的に引っ掛かるポイント。
どういう理由で女王のお気に入りになっているのか。
『本当に私を愛している人は誰もいない』
みたいなセリフがあったと思うけど、
お気に入りで常にそばにいる女性がいるのに
こんな事言ってるなんて。
じゃあお気に入り女性との間に
信頼はないってこと?
彼女達の存在価値は?
エマ・ストーンの
腹黒女っぷりが見所の1つ。
この作品で私彼女のファンになりました

女の涙と身体を使って
自分の望む方向に話を進めていくのだけど、
そこ結構笑えます。
卑怯だなーと

「下品だ」という感想を
レビューでちらほら見かけましたが、
人間関係のドロドロや性の乱れは
この時代のあるあるなのかなー。
女性は特に
生きていくのが大変な時代だったんだろうな。
属している場所で全然違うだろうし、
そりゃズルくもなるよね。
エマ・ストーンのインタビューで
「彼女はサバイバーです」ってあったけど
ホントそうだなーと。
居場所確保に命懸けてますな。
ラストシーンの
女王とエマ・ストーンの立ち位置と
表情の変化に
その先の二人の関係が垣間見れた気がして
ちょっとゾッとしました。
面白かったけど、
感想は分かれる作品だと思いました。
ドロドロだからねー。

