妊娠がわかった時の状況は、なぜかよく覚えていますニコニコ

妊娠がわかる前、仕事ばっかりしており、なかなか夫婦の時間が取れなかったので、7月末で退職する予定でした。


2009年5月29日、生理が5日程遅れているのと、やけに唾液がでるので、まさかと思い検査薬を買い、その日が会社の飲み会だったため、そこで検査薬を試したところ陽性反応がでてくれましたアップ

飲み会中だったので、すぐに帰ることもできず、ポーっとしながら2時間ばかり過ごしていました。


帰ってからダンナ様に報告しましたが、自分の中に赤ちゃんが生きていることが不思議な感覚でしたキラキラ

妊娠がわかり、6月に手術を受けた病院を受診

7月になり、紹介状を持って個人病院へ

妊娠3ヶ月目に入り、心音も元気に響いていましたDASH!


ただ、会社の事情があり、まだ働いている状況だったので、気付かないうちに無理をしていたのかもしれない

妊娠がわかってから、周りに迷惑を掛けたくなくって、ベビちゃんに「頑張ってくっついていてねビックリマーク」と話しかけていました。
今考えると、ベビちゃんはその頃から無理して頑張ってくれてたんだなぁと思います汗
実家でゆっくりさせてもらっているので、今のうちに経過を綴っていこうと思いますニコニコ


まずは妊娠まで…


2008年11月、生理が終わらず少量の出血が続いた為、近所の産婦人科を受診しました。

その時、子宮筋腫(4㎝ぐらい)が見つかりました。

そこの先生から「妊娠したいなら今しないと今後は難しくなります。これ以上大きくなったら、手術をしないといけないし、筋腫をとったら妊娠すると子宮破裂するから妊娠できません。」と言われ、絶望感におそわれました。

結婚前だったのもあり、彼氏(今のダンナ様)と別れることさえ考え、号泣してました。まぁ、ダンナ様になってるので、別れてはいませんにひひ

そしたら、友達が「ちゃんとした大きい病院で診てもらおう!」と私を病院につれて行ってくれました。
この友達も、子宮外妊娠となり卵管を切除するというツラい体験をしていたので、本当に親身になってくれました。(今回も1番心配してくれ、なぜか私より前向きに赤ちゃんのことを考えてくれてますニコニコ

そこの婦人科の先生に診てもらい、状況をすべて伝えたら「筋腫をとっても妊娠出産はできるよ。自然分娩だと陣痛に耐えれなくて子宮破裂をする可能性があるから帝王切開でね。ただ、りこさんの場合は、筋腫が、赤ちゃんが着床する場所にできているから、妊娠し難いかも…」と診断されましたが、私の中では、地獄soon天国の状態でしたアップ
とりあえず、大きくなるかどうかも含め経過観察となりました。

2009年5月、再診した結果、筋腫が6㎝まで大きくなってるのと、やはり妊娠しない状況だということで、不妊治療として手術することになり、それから薬で生理を止めて、2009年8月に手術をしました。

術後6ヶ月は避妊しなくてはいけませんでした。
半年後に先生からOKがでたので、の2009年3月から子づくりを開始しましたニコニコ
昨日は、36wの検診日でした。

ベビちゃんはちょっと大きくなって1900グラムになりましたキラキラ

今回の検診で、うちの子は、頭蓋骨だけは週数相当の大きさらしく(腹部や足の長さは30wくらい)、頭でっかちだということが判明しましたDASH!

ダンナ様が頭でっかちなので、顔を見て笑いが止まりませんでしたにひひ


ベビちゃんに関しては、だいぶ大きくなってるので安心していいみたいです音符


ただ、羊水量も増えており、私自身も肋骨や肺・胃が圧迫され、張りも緩和されている感じがあまりないので、先生が「子宮が限界近いかも…」とのことで、産むのが早まるかもしれませんあせる

ただ、ベビちゃんが頑張っているから、あと1週間は頑張って少しでもお腹にいて強くなってもらう予定ですビックリマーク


ということで、今日からダンナ様の送り迎え車で、昼間は実家で、夜は自宅で過ごしていますニコニコ