ちょうど新聞社の取材の方も来られていて、気が付くとダンナ様は取材の方と話していました
そう言えば、何を話していたのか聞くの忘れています![]()
私は、初めて会ったにもかかわらず、お二人に今まで溜めていた思いを話していました。
健心を救えなかったこと・・・こういう結果しかなかったのかという思い・・・など、
お二人とも黙って聞いていてくれました。
そして、お1人が「私も亡くして時間たっても答えはでてないですよ。でも、悲しみは時間が癒やしてくれてますよ。」とおっしゃっていました。
気持ちをわかってくれる人と話しをして、胸につかえていたものが少しとれました
そうこうしてたら、もう1人新聞社の方が来ていて、その方も交えて4人で話しをしました。
女性の方だったので、途中、話がそれて女子会みたいになっていましたが
いろんな話をしているとその方が「子供を産むって改めてスゴイと思った反面、怖くなってきた
」と言ってました。
最後に記者の方から「何か伝えたいことは?」と聞かれたので、
(ここからは、私の素直な気持ちを書きますが、偽善者だとかムカつくとか嫌な気持ちになったら
本当にごめんなさい)
「私の子供は、予後が悪く、生きて生まれてくることも少ないといわれる18トリソミーという病気で生まれてきましたが、写真展が開けるぐらいお友達がいっぱい居ることにビックリしたのと、とても嬉しくなりました。
私のお友達には13トリソミーの子ども達もいますし、その他の病気のお友達も居ます。
子どもの病気をきっかけにいろんな病気があることを知り、医療ネグレクトという言葉も知りました。
まだまだ少ない症例のお子さんをお持ちのお母さん達もいっぱい居ると思うと、ある意味18トリソミーはメジャーな病気なんではないかと思いました。
こういう写真展をきっかけに、18トリソミーだけではなく、いろんな病気があって、頑張っている子供やご家族がいることを知ってもらえれば嬉しいなと。あと、みんなもっと体を大切にしてもらいたいなと。」
こんなにうまくは伝えられませんでしたが、私はこういう気持ちです。
みんなの写真をゆっくり見て、ママさん達と夢中になって話していたら・・・
あっという間に2時間近くたっていました
最後は、ダンナ様も交え、みんなで写真撮影をし、連絡先を交換して会場をあとにしました![]()
その後、お昼に、
鹿児島ラーメン
を食べに行き、母から頼まれていた
さつまあげ
を買いに行きつつ、鹿児島の街を散策しました
また、機会を作って会いに行きたい縁がつながった1日になりました![]()



桜島
です



とくるものがあり、見だしてすぐにウルウル
優羽菜ママさん
でした



ママが作ったゴハン~♪
のCMが頭から離れなくなり、手抜き感ありますが愛情たっぷりのシチューです


になったね
