ずーっと気になっていたけど怖くて触れなかった・・・
勇気をだして触ってみた・・・
やっぱり・・・お腹の傷の縫い糸じゃん
キレイなまむすび状態
『自然にとけてなくなりますから』と言った先生の言葉・・・
もう4ヶ月になるけど・・・このままでいいのだろうか・・・
帝王切開された方で知っている方がいたら教えて下さいなっ
さ~て、明日は、健心の月誕生日
朝からはりきって行動ですっ
ずーっと気になっていたけど怖くて触れなかった・・・
勇気をだして触ってみた・・・
やっぱり・・・お腹の傷の縫い糸じゃん
キレイなまむすび状態
『自然にとけてなくなりますから』と言った先生の言葉・・・
もう4ヶ月になるけど・・・このままでいいのだろうか・・・
帝王切開された方で知っている方がいたら教えて下さいなっ
さ~て、明日は、健心の月誕生日
朝からはりきって行動ですっ
健心ごめんなさい。
妊娠していたことを知っていた人から「お子さんは産まれたんですか?」と聞かれ「ダメになってしまったんです。」と答えました。
それに「お子さんは?」と聞かれ「まだなんです。」と答えてしまいました。
健心はちゃんと生まれてきてくれたのにね・・・
本当は「お空に1人いますよっ
」と言いたいの・・・
でも、言ったらやっぱり引かれるだろうし・・・
さらっと流さないとママちゃんは泣いてしまうから・・・
でも、いつかはチョー笑顔で
健心って子がお空にいるんですっ
と引かれても言えるくらい強くなろう
ちょっと変な痛い人かなぁ・・・まぁいいや、どうせ変わり者だから
赤ちゃんの病気がわかった時の話になります。経過を残すために書きます。
表現が悪い箇所があり不愉快に思われる方がいると思いますが、その時、私が思ったことや言われたことを覚えている範囲で書きます。
申し訳ありませんが、嫌な方は読まないようにして下さい。
2010年10月26日・・・妊娠7ヶ月検診
いつも行っていた産婦人科へ1カ月ぶりの検診へ。
5ヶ月目以降、検診のたびに「男の子ですか?」「女の子」ですか?」と聞いていたんですが、いつも大事な部分を隠していたのでわからず、「今度こそ!!」と楽しみに病院へ行きました。
いつも通りの妊婦健診(尿検査・腹囲・血圧・心音等)を受け異常なし。それから先生のエコー検査へ・・・
「今、何カ月だっけ?」
「7ヶ月目ですけど・・・」
「ちょっと小さいな・・・」
「はぁ・・・
」
「んん・・・」
先生は、黙ったままエコーを見続けている
エコーを見る時間がいつもより長い・・・どうしたんだろう・・・
そのままエコーが終わった。そして、先生から
「赤ちゃんが病気かもしれない。臍帯ヘルニアっていうのなんだけど・・・。」
「えっ?それはどういう・・・??」
「大人で言えば脱腸みたいなものかな。(エコー写真を見せながら)ここにポコッて出ているのなんだけどね。」
私は、その時点で頭が真っ白になり泣いてしまいました。
「ただ、私だけの判断で間違っていたらいけないから、明日、○○病院(総合病院)に行って詳しく検査してもらって。その時に検査してくれた先生が詳しい状況を話してくれるから。明日の朝イチで紹介状を取りにおいで。」
と、先生は安心させようと微笑みながら話してくれた。
待合室で会計を待つ間も涙が止まらない・・・怖くてたまらない・・・赤ちゃんに何がおこっているの・・・
とにかく早くここから出たい・・・
会計を済ませ、外に出て、車に乗ったらすぐに携帯で“臍帯ヘルニア”を調べた
出てくる内容は・・・赤ちゃんがとても大変だということ
画像もあった・・・生まれてきてすぐ手術をしないといけない等・・・
涙が止まらなかった
病院から帰る途中、こらえきれなくてダンナ様に電話した
「赤ちゃんが病気なんだって・・・どうしよう・・・」
「何の病気なの?」
「よくわかんない。臍帯ヘルニアっていう病気らしい・・・赤ちゃんがかわいそう」
「・・・・・・なんなのソレ?」
「明日、○○病院へ行かないといけない・・・」
「わかった。帰ったら話しよう。とにかく気を付けて帰って」
家に帰ってからも調べた。
臍帯ヘルニアは手術すれば大丈夫。
臍帯ヘルニアの赤ちゃんの中には染色体異常の子がいる。
臍帯ヘルニアがひどい場合や合併症がある場合には亡くなる子もいる。
自分でも何を知りたいのかわからなかったが、とにかく何でも情報が欲しかった。
調べているなかで、21トリソミーだけではなく、18トリソミーや13トリソミーの赤ちゃんが生まれくることを初めて知った。
ただ、この時は、臍帯ヘルニアがひどい状態でなければ大丈夫なんだと・・・染色体異常や合併症なんかじゃないことを祈っていた。
ダンナ様が、翌日の病院に、仕事の途中で抜け出して一緒に行ってくれることになった。
翌朝、いつもの産婦人科へ紹介状を取りに行きました。
受付で「紹介状を・・・」と伝えると、「先生が話したいから中へどうぞって」と言われ診察室へ
私の顔を見て
「調べた?調べたよね?怖いこともいっぱい書いてあったね。でも、手術すれば治ったりするんだから。その為に、大きな病院で精密検査するんだから。何か話したいことがあるときにはいつでもおいで。」と
私は泣きながら頷くことしかできなかった・・・
あれから、もう半年以上たっているのに鮮明に状況を思い出します。書いてると涙があふれてきます。
最後まで読んで下さった方ありがとうございます。
長くなるので、続きはまた今度アップします。