嫁 「子供が中学受験で合格したら、中学校の近くにアパート借りて住むことも考えている」
夫 「なんのために?(とりあえず、聞いておいてやるか)」
嫁 「家からだと通うの大変だろうから。」
夫 「お金はどうするの?(とりあえず、聞いておいてやるか)」
嫁 「私がもっと働ければ、家賃ぐらいは捻出できると思う。」
夫 「いくらかかると思っているの?(とりあえず、聞いておいてやるか)」
嫁 「10万ぐらいあればいけるんじゃない?」
夫 「そうなんだ。」
実現しない話を真面目にする嫁はヤバい奴だと思っている。
これが雑談レベルならまだしも、子供の前でも言っているし、ヤバい奴だと思っている。
まず、嫁はこれ以上働く気はないくせに、なぜ、更に働くという話をしているのだろうか?
基本クズなので、絶対に労働時間を増やせないと思う。
また、10万x12ヶ月=120万を更に捻出するって、かなり大変だと思っていて、
これって週5で働くのか、正社員になるってことであって、嫁には不可能だと思っている。
不可能なことを真面目に話しているのはなぜだろうか・・・。
ちなみに、若かりし頃、マイホームを購入する時、
嫁 「私は一生働く。」
と言っていた。
あの時、
「コイツ、本当か?」
と思って、マイホームの購入金額を抑えておいて良かったと本当に思う。
一生働くと言った嫁は、
正社員→時短→契約社員→パート週3→週2
と労働時間を減らし、楽な方にシフトしていっている。
夫もラクしたい。
とりあえず、野菜食べて気持ちを落ち着けよう。
