家から通える子供の進学先を妄想した時に、
「別に近場の公立高校(偏差値高そうなとこ)でも良いんじゃない?」
と思い、調べてみた。
自分自身も公立高校だったし、別に何とかなるんじゃないかと思った。
家の近所に偏差値60の公立高校があり、その高校の進学先(大学)の
ボリュームゾーンを見たら、GMARCHだった。
これが偏差値70になると、早慶上理ICU+国立大がボリュームゾーンになっていた。
(そもそも、偏差値70って相当だよな・・・)
更に私立の上位になると、早慶上理ICU+国立大がボリュームゾーンは変わらないが、
東大、京大進学者が数人いる感じになってくる。
(上位の高校の中で、更にトップクラスが存在するイメージか)
偏差値がすべてじゃないが、レベルの高いところを選択することで、
より上位の大学に進学する確率が上がるようだ。
当たり前か。
ちなみに、夫の高校の偏差値を調べたら60だった。
大学の偏差値を調べたら、またまた60だった。
更に、新卒で入った会社の就職偏差値を調べたら64だった。
やっぱり、それなりに相関があるんだなと感じだ。
ちなみに、嫁の高校の偏差値は48だった。
というディスりを残して終わりにしたいと思う。
最後に関係ない話。
仮に、私立中学に合格したら、中高一貫校でそのまま高校も私立になるのだと思っている。
中学、高校でも周りに負けないように頑張って勉強するだろうから、塾に課金し、
家庭教師とかにも課金してしまうのだろうか。
でもって、行き着いた先には、こういう東大生が教えてくれる家庭教師にお願いしてしまうのかな・・・。
課金地獄になりそうだ。
