大根が発芽したのですが、何かに食べられている様子ガーン

 

ダイコンサルハムシのようです。

 

まだ発芽したばかりで、茎しか残っていない株も多数ありあせる

 

このままだと大根の成長は見込めないと思って、虫を捕りました。

 

防虫ネットはしていたのですが、ネットの中にたくさんいました驚き

 

 

他の方の大根はあまり食べられてなく、私の畝が一番ひどかったです。

 

白菜はまあまあ大きくなっていたので、少し食べられても大丈夫かと思いました。

 

 

白菜は春菊と混植しています。

 

「虫は敵じゃない」「虫が来る原因は土壌成分か野菜自身の成分にある」

 

それは分かっていても、生育初期に食べられてしまうと、野菜は成長できないですね。

 

成長中の野菜に虫が来ない環境にするには、どうしたら良いのでしょう。

 

本格的するならば、土壌分析をしたり、植えている野菜の葉の成分を分析したり、菌ちゃん農法を実践するなどして、土壌を改良する必要があるのかもしれません。

 

虫に対して対処療法ではなく、この畝に寄ってくる根本原因が分かれば良いですが、原因は一つではない気もします。

 

人間の病気と同じで、根本原因を突き止めるのは難しいものですね。

 

対処療法として、ダイコンサルハムシには悪いですが、所有者さんの許可を得て、自然栽培畑の裏山に引っ越してもらいました。

 

ダイコンサルハムシはニラの匂いが嫌いらしいので、ニラと混植すると良いかもしれません。

 

根本原因を解決しないと、ずっと大量のサルハムシと格闘するハメに…

 

大根の畝の虫捕りだけでもかなり時間がかかり、無農薬農家さんの苦労が身に沁みました。

 

上矢印

白菜の畝に空いた穴、気づかずうっかり埋めるところでしたカエル